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2008年6月27


家族から費用負担申し出
下川の遭難・事故抑止で対策要綱検討へ

 【下川】今月十日、町内サンル地区国有林内で発生したタケノコ採り遭難の捜索費について、名寄市の家族から「捜索に要した経費をお支払いしたい」と町に申し出があった。しかし、町には遭難事故対策に関する実施要綱などが制定されていないこと。また、遭難者が現在も発見されていないことなどを総合的に考慮、「今回についてはいただかない」との方針を伝えた。
 町では、「近隣の状況をよく検討し、お金の問題ではなく、危険な行為を抑止する意味で必要な実施要綱を早急にまとめたい」としている。

[ 2008-06-27-19:00 ]


基準値超える水銀検出
名寄下水処理場の肥料から

 【名寄】名寄市は二十七日、農林水産省による名寄下水終末処理場立ち入り検査の結果で記者会見を開き、下水汚泥肥料に含まれた水銀が基準値を超えていたことを発表。担当する市建設水道部は「この肥料は農家に配布していないものだが、安全性を考えてすべて廃棄する」と説明し、農家への影響は全くないとした。
 同処理場では下水の汚泥から肥料を製造。智恵文地区農家で組織する名寄有機入り肥料利用組合(柴崎富雄組合長、組合員十五人)に無料還元している。

[ 2008-06-27-19:00 ]

はばたきの特訓始まる
名寄のアオサギのコロニー

 【名寄】中名寄の名寄川沿いにあるアオサギのコロニーで、ひなたちが順調に成長しており、現在では親とほぼ同じ大きさ。巣の上で盛んにはばたきを始めており、巣立ちの日に備えている。
 今年は三月下旬から巣作りを始め、産卵、抱卵、ふ化と順調に進み、現在はひなの成長が真っ盛り。今年も昨年並みに、百五十個前後が営巣されているとみられる。
 一個の巣にひなは二羽から三羽。狭い巣の上でひなたちは翼をいっぱいに広げ、はばたきの特訓を開始した。七月中旬には巣立ちが始まり、南方へと旅立っていく。

(写真=巣の上ではばたきの特訓を開始したアオサギのひな)

[ 2008-06-27-19:00 ]

現在、見ごろです!
美深・漢方の里のシャクヤク

 【美深】美深町西里の薬用植物展示園「天塩川漢方の里」では現在、シャクヤク(芍薬)の花が見ごろとなっており、訪れる人の目を楽しませている。
 シャクヤクはボタン科の多年草。高さは約六十センチで、初夏に七センチほどの花びらを付ける。漢方薬や風邪薬の原料としても利用されている。
 同園は、旧厚生小学校のグラウンドを利用して平成十四年に開園。天塩川漢方の里(安藤毅会長)が管理し、四千七百二十二平方メートルの展示園には六十七種の薬草を栽培。シャクヤクは約三千二百株が植えられており、白やピンク、赤色の花びらが初夏の心地よい風になびきながら咲き誇っている。

(写真=赤やピンクの花びらを付けて咲き誇るシャクヤク)

[ 2008-06-27-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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