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応援ムード盛り上げ
北京五輪の佐藤愛子選手・市民後援会が看板設置 |
【名寄】北京オリンピックの日本代表として柔道女子57キロ級に出場する、名寄市出身の佐藤愛子選手(了徳寺学園職員)の応援看板が、市役所名寄庁舎に設置された。名寄市民後援会(会長・島多慶志市長)によるもので、近日、さらに市内二カ所(場所未定)に設置することとしており、名寄市全体の応援ムードを盛り上げていくこととしている。
応援看板の制作、設置は後援会事業の第一弾。市役所名寄庁舎の東側二階の壁に「北京五輪出場おめでとう」などの言葉と、柔道着を着て名寄の特産品でもあるもちを食べているオリジナルキャラクターのゼニガメが描かれた、横八メートル五十センチ、縦一メートル三十五センチの巨大看板を設置した。
(写真=市役所名寄庁舎に設置された佐藤愛子選手の応援看板)
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2008-06-24-19:00 ]
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求人情報提供など継続
名寄・自衛隊退職者雇用協の総会 |
【名寄】名寄自衛隊退職者雇用協議会(木賀義晴会長、会員九十四事業所)の二十年度定時総会が二十三日、名寄商工会館で開かれた。
同協議会は、自衛隊退職者の雇用と地域内定住の促進を図り、名寄地域の産業振興に寄与することを目的として、昭和五十六年に発足。
総会には三十六人が出席。十九年度は、自衛隊定年退職者十九人のうち援護希望者十二人全員の就職が決定。また、任期制退職者六十九人のうち援護希望者三十四人(管内三人、道内十七人、道外十四人)の再就職が決まったことを報告した。
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2008-06-24-19:00 ]
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来月19日に落語と邦楽
名寄・道の駅が営業外特別企画 |
【名寄】もち米の里ふうれん特産館(堀江英一社長)と北北海道国際文化交流協会(桜庭康喜代表)主催の「落語と邦楽の夕べ」が、七月十九日午後七時から道の駅「もち米の里☆名寄」ロビーホールで開かれる。
ステージは二部構成。出演するのは、第一部の落語が、桂米丸の愛弟子である桂米福で演目は「時そば」。第二部の邦楽は、尺八が都山流竹師大師範の富田浄山さんと都山流師範の千島舟静山さん、筝(こと)奏者に市内在住の麻月綾さんで筝・尺八合奏の「春の海」や尺八合奏の「若人の喜び」「コンドルは飛んでゆく」など五曲を披露する。
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2008-06-24-19:00 ]
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「活躍」をと思い熱く
下川中で部活動育成会の集い |
【下川】下川中学校部活動育成会の集いが、同実行委員会(高橋和之委員長)主催で二十一日、バスターミナルで開かれた。
部活動の発展、生徒の健全育成が目的。町民約二百人が協力し、会場を訪れた。名畑格同校PTA会長の音頭で乾杯し、パーティー入り。部活動の発展を願い、全員でビールのジョッキを傾け熱気。
商店、飲食店など提供の各種景品、校長賞、PTA会長賞などが当たる抽選会やビンゴなど。実行委員長賞には自転車が提供され、大いに盛り上がった。
(写真=抽選会でにぎわう下川中部活動育成会の集い)
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2008-06-24-19:00 ]
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※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。
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