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2008年6月18


ハウスの有効活用考え
名寄農振センター・冬季野菜栽培の試験を計画

 【名寄】名寄市農業振興センターは、二十年度事業で、冬季野菜栽培技術の確立を盛り込んでいる。農家にあるビニールハウスを冬期間活用しようという新規事業で、加温による新たな農作物の栽培を考えての取り組み。だが、実施を前に加温に必要な燃料となる灯油価格が予想をはるかに上回る状況で高騰。試験そのものにも影響を与えているほか、技術を確立しても一般農家が実践できるのか―関係者は頭を痛めている。

[ 2008-06-18-19:00 ]


札幌圏進出も視野に
北星信用金庫の19年度決算・当期純利益3億5200万円

 【名寄】北星信用金庫(田原靖久理事長)の十九年度決算概況がまとまった。昨年十月の旧名寄と旧士別の両信用金庫合併後初めての決算に加え、十九年度は北星信金となって約六カ月の営業期間だったため、前年度との比較はできないものの、当期純利益は三億五千二百万円を計上。これは合併費用の約一億円を除いた数字であり、同信金では「順調な経営状況」と話している。
 十九年度決算内容は、合併前日となる昨年十月八日付で行った旧士別信金の清算決算後の数字。公共事業の減少や雇用・個人消費の減退、少子高齢化や大型店進出に伴って地域経済が低迷する厳しい環境の中、業務利益六億六千八百万円、経常利益五億二千六百万円を計上した。

[ 2008-06-18-19:00 ]

道北医療の現状に理解
JICA母子保健コース・研修員が名寄市立病院訪問

 【名寄】JICA(国際協力機構)の二十年度母子保健コース研修員として来日している十二人が十六日、名寄市立総合病院(佐古和廣院長)を訪れ、産婦人科の実情などについて理解を深めた。
 研修にはアフガニスタン、バングラデシュ、カンボジア、ハイチなど十一カ国から医療保健関係者ら十二人が参加。五月十三日に来日し、六月二十七日までの研修期間中、旭川医科大学での研修を中心に、名寄や枝幸、稚内、羽幌など道北の医療現場を訪れている。

(写真=名寄市立病院を訪れたJICA母子保健コース研修員)

[ 2008-06-18-19:00 ]

環境総合展に北洋銀行が下川紹介

 【下川】洞爺湖サミット開催を記念して環境総合展(実行委員長・高橋はるみ知事)が十九日から二十一日まで札幌ドームで開催されるが、三百三十三社の出展がある中、同実行委員に入っている北洋銀行のブースで下川町の取り組みが紹介されることになった。
 「森林づくりからはじまる環境にやさしい地域づくり。下川町の取り組みから」(仮称)というテーマで、下川の循環型の森林管理と森林認証について紹介する。

[ 2008-06-18-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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