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新規に塗り絵コンテスト
ピカイチ創る会・壁画リーフレット作製などで情報発信 |
【名寄】「農業施設は巨匠たちの美術館〜風連の田園をいろどるヨーロッパ絵画」をテーマに活動を続けるピカイチふるさとを創る会(松原寛充会長)。本年度は壁画を一時中止し、情報発信などに力を入れていくほか、塗り絵コンテストを実施する。具体的には壁画のリーフレット作製などに道の補助金を利用する計画。これに伴い市は、六月の市議会で補助金の追加補正を行った。事業は、ふるさとを創る会の全体会議で正式に決めた。
このほかに本年度は、五カ所八作品の壁画を楽しんでもらう壁画ツアーや農業体験なども企画していく。
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2008-06-17-19:00 ]
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21日に北海道予選
下川サッカー少年団が挑む |
【下川】下川サッカー少年団(武内和也キャプテン)が、名寄で行われた全日本少年サッカー大会の地区予選を突破し、二十一日に千歳市青葉公園サッカー場で開かれる北海道予選出場を決めた。
今回は全学年対象での全日本少年サッカー大会での全道予選出場とあって気合も入る。
コーチ陣は「下川は児童が少なく五、四年もレギュラーに入って戦う。小さな町で全道にいけることは素晴らしい」。下川サッカー少年団については「個人技術はまだまだだが、スピードは優れている。長所を活かした攻撃を目指したい」と話す。
(写真=道予選に進出を決めたサッカー少年団メンバー)
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2008-06-17-19:00 ]
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歴史を後世に残す
智恵文村歌の歌碑・智恵文神社社務所跡に建立 |
【名寄】智恵文の歴史を後世に伝える智恵文村歌の歌碑が完成し十五日、智恵文神社境内で除幕式が行われた。
除幕式には、関係者ら約三十人が出席。宮司の祝詞、玉ぐし奉呈に続き、今藤会長や植西喜雄副会長らで除幕。歌碑完成を祝ったが、今藤会長は「百年以上続く智恵文の歴史、先人の汗を歌にし、永遠に残せることはうれしい」と喜んでいた。また、今後はイベント時などで村歌を流す予定。
(写真=宮司の祝詞などで完成を祝った智恵文村歌歌碑除幕式)
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2008-06-17-19:00 ]
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無理をせず慎重に
道内で山菜採りの遭難多発 |
道内では毎年、山菜採りシーズンになると、夢中になりすぎて遭難事故が発生しているが、今年は十三日現在で前年同期比三十一件、三十四人増の六十九件七十七人と倍増しており、道警では「山菜採りに夢中になると、慣れた山でも隠れた危険に遭遇します」と無理せず慎重な行動を呼び掛けている。
山菜採りの心構えとして(1)家族などに行き先と帰宅時刻を知らせる(2)単独での入山を避け、二人以上で声を掛け合い、位置を確認する(3)服装は目立つ色にする(4)携帯電話や非常食、クマよけのための鈴やラジオを携行する(5)迷ったときは無理をせず、落ち着いて行動する─の五か条を心掛けることが大事としている。
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2008-06-17-19:00 ]
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※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。
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