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まず、自治連協を設置
名寄市議会閉会・自治区で市民意思を尊重 |
【名寄】第二回名寄市議会は十六日に閉会した。一般質問で川村幸栄議員(共産)、佐藤勝議員(凛風会)、岩木正文議員(市政クラブ)が理事者の考えをただした。
佐藤議員は住民自治・地域自治組織の確立、レジ袋削減取り組みによる地球環境の保全、対象者全員参加の成人式実施の三件。
中尾裕二副市長は、二十三年度で特例区が終了する風連地区制度で「住民の声を幅広く反映できる地域連絡協議会を組織する」と述べ、地域自治区設置の時期では「地域連絡協議会の体制と市民意思の地域自治が充実した時点で取り組む」と具体的な答弁は避けた。
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2008-06-16-19:00 ]
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緑林の中に笑顔広がる
ふうれん白樺まつり・阿波踊りなどイベント多彩 |
【名寄】緑林の中で楽しいひととき─。第二十九回ふうれん白樺まつりが十五日、ふうれん望湖台自然公園内特設会場で開かれ、多くの市民が豊かな自然の中で繰り広げられる多彩なステージイベントを楽しんだ。
同まつりは、風連御料太鼓の勇壮な演奏で開幕。続いて、友好交流自治体の東京都杉並区から派遣された選抜連「高円寺阿波踊り一行」と、地元風連の阿波踊り愛好会「風舞連」が、軽快な音楽に合わせて会場内を練り歩き、威勢の良い掛け声で祭りムードを盛り上げ、来場者も踊り手と一緒に笑顔で舞うなど交流した。
来場者は、ジンギスカンを囲みながら多彩なアトラクションを観賞したり、家族だんらんの楽しいひとときを過ごすなど笑顔が広がっていた。
(写真=豊かな自然の中で多彩なイベントを楽しむ市民)
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2008-06-16-19:00 ]
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緑豊かな天塩川下る
美深・カナディアンカヌーレース |
【美深】カヌーシーズンの幕開けを告げる「2008天塩川オープンカナディアンカヌーレース」が十四日、恵深橋カヌーポートをスタート地点に開かれた。
今回も北海道大学や北海道教育大学岩見沢校、東京農業大学(網走)のカヌー部などから二十艇が参加。コースは恵深橋からびふかアイランドポートまでの十六キロ。
参加者たちは川岸にカヌーを置き、ホイッスルの合図で一斉にカヌーに乗り込んでスタート。コースでは、力いっぱいにパドルを操舵して上位を狙うチームがある一方、周囲の自然風景を眺めながらマイペースで進むチームもあり、緑豊かな天塩川でカヌーツーリングを満喫していた。
(写真=大学のカヌー部など20艇が出場したレース)
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2008-06-16-19:00 ]
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10周年記念誌を発行
下川国際交流の会・新会長に三津橋さん |
【下川】下川国際交流の会(日野昭雄会長、会員六十九人)の総会が十三日、公民館で開かれた。過去十年間の活動の記録をまとめた記念誌も発刊され、参加者に配布された。
同会は平成八年の発足。平成十八年の総会で記念誌編さん委員会が組織され、「下川国際交流の会・友情の足跡」が発刊された。
内容は日野会長の「下川町とカナダ・ケノーラ市との触れ合い」、森茂元会長の「学校の夏休みが来ると」、「ケノーラってどんなとこ」、ケノーラと下川との架け橋になった「下川英会話愛好会のカナダ旅行」など。A4判三十八ページ、オールカラーで二百冊発行。会員、関係機関、寄稿してくれた関係者、歴代AET、交換学生らに配布される。
(写真=10周年記念誌を手にする新会長の三津橋百合恵さん)
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2008-06-16-19:00 ]
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※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。
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