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2008年6月15


10月スタートに向け準備
名寄市乳幼児医療助成・12歳まで対象枠拡大

 【名寄】名寄市は、十月から乳幼児医療費の助成対象枠を拡大する。従来のゼロ歳から六歳未満の外来、入院医療費の助成に六歳から十二歳までの入院医療費も対象に加えるもの。助成利用には保護者の申請手続きが必要で、市は広報やホームページで周知して市民利用を促す考えだ。
 市の助成対象枠の拡大は、道の医療給付事業の制度改正に伴うもので、少子化が主な理由。第二回市議会定例会で、「名寄市乳幼児医療費の助成に関する条例の一部改正」が提案、可決されたため、道の制度改正と同じ十月からスタートする。

[ 2008-06-15-19:00 ]


白っぽく変色し不気味
道北一円にササ枯れ進む・「周期的現象」と森林総研

 【下川】道北地方の国有林、民有林でササの葉が枯れる異変が多発している。茨城県つくば市にある独立行政法人森林総合研究所では、「ササは周期的に枯れる。他の樹木の生長には好影響」と話す。しかし、森を訪れる人たちは、白っぽく変色したササの葉を眺め、「何となく不気味」と肩をすくめる。
 下川町森林組合などによると、ササ枯れ現象が目につくようになったのは今年の雪解けころから。年中、緑色のササの葉がすっかり生気を失い、カサカサになっている。この現象が一面に広がっている場所、部分的でまだら模様となっている場所などさまざま。もちろん全く枯れていない場所もあるが、ササ枯れ現象は徐々に進んでいるかのようにも見える。

(写真=一面に生気を失ったササの葉―ペンケ町有林)

[ 2008-06-15-19:00 ]

9年連続10万人利用
下川五味温泉19年度も黒字

 【下川】財団法人下川町ふるさと開発振興公社(山下邦廣理事長)では、五味温泉の十九年度決算報告がこのほど行われた。
 利用実績は、十八年度に比べ、宿泊で百二十人減の七千二十二人。日帰りは二百八人減の九万三千七百五十三人。合計で三百二十八人減の十万七百七十五人となったが、九年連続十万人以上を超えた。また、一日平均は二百八十六人となった。
 また、木質ボイラーによって十九年度は十万六千リットルの重油削減につながり、約五百万円の経費削減。二酸化炭素(二百九十六トン―CO2)削減にも貢献した。

[ 2008-06-15-19:00 ]

本物そっくりの列車に歓声
創作キッチンたまさぶろう・鉄道模型の無料見学を実施

 【名寄】名寄市砺波の創作キッチン「たまさぶろう」(志々見敦店長)では、別館「たまさぶろう写真館」に展示している「鉄道模型レイアウト」の無料見学を実施している。志々見さんは「見学希望者は連絡してほしい」と呼び掛けている。
 同店は昨年十一月にオープン。地元産の野菜を生かした和風創作料理が人気の店。志々見さんは子供のころから電車が好きで、関西に住んでいたころ、約五年をかけて鉄道模型レイアウトを制作。鉄道模型レイアウトの大きさは縦三・六メートル、横一・八メートル。
 志々見さんは、このほど隣接する砺波保育所(大田直人所長、二十二人)の子供たちを招待。子供たちは歓声を上げながら大はしゃぎ。行き来する列車をいつまでも笑顔で眺めていた。

(写真=歓声を上げ鉄道模型を楽しんだ砺波保育所の子供たち)

[ 2008-06-15-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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