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2008年6月14


収集方式現行を維持
名寄市議会一般質問の理事者答弁・ごみの名寄、風連地区統一

 【名寄】第二回名寄市議会定例会は十三日、竹中憲之議員(市民連合)、佐々木寿議員(市政クラブ)、駒津喜一議員(市政クラブ)、木戸口真議員(凛風会)、渡辺正尚議員(まちづくり)の五議員が一般質問を行った。木戸口議員は、名寄地区がごみの個別収集とステーション方式併用、風連地区がステーション方式と違いのある一般家庭ごみの収集体制統一で質問。佐々木雅之生活福祉部長は地域実情を考えた収集体制が必要とし、住民の相互理解を得るのが難しいため、当面は現行体制を維持する考えを示した。

[ 2008-06-14-19:00 ]


ふるさと納税導入へ
美深町議会一般質問答弁・9月条例化の方針示す

 【美深】第二回美深町議会定例会が、十三日午前十時に開会。会期を十八日まで(十四日〜十七日は休会)とした後、山口信夫町長の行政報告、四議員による一般質問が行われた。一般質問で南和博議員は、ふるさと納税制度の美深町の対応で、制度に取り組む考えと、導入する場合の時期や具体的な特定事業の内容などをただした。山口町長は「ふるさと納税導入は次期定例会(九月)に条例化を図りたい。税は行政サービスとして少子化対策や地場産業振興などに充てる。納税方法は町ホームページ、ふるさと会パンフレットで広報する。町善行表彰はふるさと納税者も対象とする」と答弁した。

[ 2008-06-14-19:00 ]

阿波踊り連員になって
風舞連・初めてポスター作製し募集

 【名寄】一緒に阿波踊りを楽しみませんか―。風舞連(菊池慎二連長)が仲間となる連員を募集しており、初めて募集用のポスターを作製した。名寄市北国博物館など名寄地区の公共施設にポスターは張り、主に名寄地区の住民に活動の周知と、参加を呼びかけている。
 現在の連員は、賛助連員を含めて五十四人。幼稚園児から六十歳代まで年齢層も幅広く、平均年齢は三十八歳。発足の経過から連員は風連地区の住民が多いが、旧名寄市との合併後は徐々に名寄地区の住民も参加。さらに名寄地区の住民に参加を呼び掛けるため、初めてのPRポスターの作製した。

(写真=風舞連が連員募集へ初めて作製したポスター)

[ 2008-06-14-19:00 ]

くん煙枕木が好評
下川森林組合が札幌大手などに

 【下川】下川町森林組合(山下邦廣組合長)のくん煙処理したカラマツ製枕木が、ガーデニング資材として札幌大手ホームセンターなどで販売され薬剤を一切使わないエコ商品として好評となっている。
 枕木は、町のカラマツ原木の製材を木酢液につけ、木炭製造時の煙でいぶし、乾燥させて磨いたもので防腐効果がある。
 同組合では昨年の夏から試作を重ね、冬の間に在庫を確保。自ら営業をして売り込み、この春から札幌などで販売を開始。四月から既に二千本が売れ、一度に五百本の注文があるほど。今後も造園業者などにPRを続けていく。

(写真=札幌などで造園用品として人気を集める森組の枕木)

[ 2008-06-14-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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