 |
 |
FSC割りばしが脚光
下川・4商社へ18万膳提供決まる |
【下川】七月の北海道洞爺湖サミットは、環境問題が主要議題の一つ。南町、下川製箸(濱下伸一郎社長)による割りばしが、環境に優しいFSC認証材で生産されていることから、あらためて注目を集めている。
下川町ふるさと開発振興公社クラスター推進部は、洞爺湖サミットを機に下川のFSC認証材の取り組みを各方面へ積極的にアピール。これまでに四つの商社、団体へ合わせて十八万膳のFSC認証材割りばしの提供が決まった。この中には、間接的ながらサミット会場に近いプレスセンターにも配布されることが決まった。
(写真=洞爺湖サミットで注目の下川産FSC割りばし)
[
2008-06-09-19:00 ]
|
住み良さが全道3位
島市長の定例記者懇談・都市データランクで |
【名寄】島多慶志市長の定例記者懇談会が九日、市役所名寄庁舎で開かれ、名寄市が全道三位となった「都市データパック住み良さランキング」(東洋経済新報社刊)などで説明した。
十年前から毎年実施されている住み良さランキングは今年、全国の七百八十四市(七百八十三市と東京十三区)を対象に調査を実施。名寄市は医療関係の「安心度」が全国十四位だったほか、商売店や金融機関の「利便度」が同六十位になるなど評価が高く、結果、総合順位百三位、全道順位三位となった。
[
2008-06-09-19:00 ]
|
各種競技を楽しむ
名寄市内小学校で運動会 |
本紙管内小学校の運動会が、八日に各校グラウンドで開かれた。少し肌寒い中での運動会だったが、児童たちは、この日のために積み上げてきた練習成果を元気に発揮した。
名寄市内では、七日に雨天のため延期となった智恵文小・智恵文中合同の運動会・体育祭を含めた各校で開催された。
名寄東小(千葉芳久校長)は、「めざせビクトリー!最後まで、かけぬけろ!!」をテーマに開催。徒競走などの個人競技や紅白対抗綱引きなどの団体競技が行われたが、会場を訪れた多くの父母らと子供たちが一体となって楽しむ光景が見られた。
(写真=父母らから大きな声援が送られた名寄東小の運動会)
[
2008-06-09-19:00 ]
|
 |
温かみある作品並ぶ
名寄で山脇秋夫油彩画展 |
【名寄】名寄市北国博物館主催の「北の風景画」山脇秋夫油彩画展が、二十二日まで同館ギャラリーホールで開催されている。
山脇さんは昭和十六年、旭川市の生まれ。道開発局に勤務し、帯広、北見、網走、富良野など大雪山を中心に道内で転勤暮らし。「四十歳のころ、それまで何も感じなかった日高山脈の風景に引かれるようになったのがきっかけで、絵を始めた」(山脇さん)という。
会場には、雪の残る山を背景に菜の花が咲き誇る景色の「早春の山麓(ろく)」や閑散とし寂しさを感じさせる「雑木林」など、四号から二十号の油彩画二十七点が展示されている。
(写真=道東、道北の景色にこだわると話す山脇さん)
[
2008-06-09-19:00 ]
|
|
※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。
|
|
|
 |
 |
 |

|