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2008年6月7


厳しい地元を敬遠
名寄公共職業安定所・来春高卒予定対象に求職調査

 【名寄】名寄公共職業安定所は、このほど、二十一年三月新規高校卒業予定者(管内十三校)の求職動向調査を実施。就職希望者百八十九人のうち管内での就職希望者は六十八人で、全体のわずか三六%にとどまり、厳しい地元就職を敬遠する形となった。職安による来春高卒予定者を対象とした求人申し込みは、今月二十日から受け付け開始となるが、名寄職安では厳しい現状を理解しながらも、一人でも多くの管内求人確保へ、地元企業へ協力を呼び掛けていく。

[ 2008-06-07-19:00 ]


フジザクラの名所に
80歳の元気なおじいさん・コツコツと500本植える

 【下川】町内一の橋の小田原喜代吉さんが、自らの力で趣味の公園「千本桜」を造成しようと、十七年九月から一の橋コミュニティーセンター裏にある町有地(旧JR名寄線跡地)約六千五百平方メートルを借用。これまでにフジザクラの苗木五百本を植樹している。
 小田原さんは函館出身、静岡県で長く会社員生活を送っていた。十七年前、夫人の古里である下川町へ移住。一の橋を永住の地と決めて生活。
 小田原さんは「この場所に千本のサクラ植えるのが目標。五年後には咲き始めると思うが、立派なサクラ公園となるのは三十年後でしょう。サクラの名所づくりが夢だが、個人で町有地を借用でき、町に対して感謝の気持ちでいっぱい」と話す。

(写真=フジザクラ500本が植えられた趣味の公園と小田原さん)

[ 2008-06-07-19:00 ]

「天塩日誌」読み解く
名寄・北国博物館で流域史講座

 【名寄】名寄市北国博物館(鈴木邦輝館長)の天塩川流域史講座「『天塩日誌』を現代語訳で読もう」が五日、同館で開かれた。
 同講座では、幕末の探検家・松浦武四郎が天塩川流域の踏査で著した「天塩日誌」を読みながら、当時の同川周辺の自然とアイヌの暮らしぶりを学んでいく。講座は八月二十一日までの全七回の日程で、十五人が参加。講師は鈴木館長。
 受講者たちは江戸時代末期の北海道、天塩川流域を想像しながら松浦武四郎の生涯、アイヌ文化などを学んでいる。

(写真=江戸末期の天塩川流域を学んでいる講座)

[ 2008-06-07-19:00 ]

保護者同士が情報交換
美深幼児セン子育て支援室・和やかな雰囲気の中で

 【美深】美深町幼児センター(宇野育子センター長)では、四月から「子育て支援室」を開設。同支援室では子供たちがおもちゃで楽しく遊ぶ一方、保護者同士で子育ての情報交換をするなど和やかな雰囲気に包まれている。
 同センターによると、保護者同士のつながりもあって、現在まで子育て相談の件数はゼロ。宇野センター長は「とても和やかな雰囲気で大変うれしく思っています」と話しており、多くの利用を呼び掛けている。

(写真=保護者同士の交流を深めている支援室内)

[ 2008-06-07-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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