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19年度は71万円の黒字決算
ふうれん望湖台・本年度も独自イベント企画 |
【名寄】鰍モうれん望湖台振興公社(小室勝治社長)は、十九年度実績をまとめた。名寄市から指定管理者として、センターハウスと自然公園全体の運営管理を任されて二年目の十九年度は、同ハウス利用件数が一万千四百五十八件、前年比九二%と若干落ちたものの、ポスフール建設関係やスキー合宿などの宿泊増加をはじめ、経費見直しによる節減努力により、当期利益は七十一万二千円を計上。同社では「今後も従業員一人一人が気を緩めることなく、今後も一層努力し、お客さまが喜び、くつろげる施設にしていきたい」と話す一方、本年度は夏休み期間中のキャンプ客にカブトムシをプレゼントするなどの独自イベントを企画しており、来場者により一層望湖台の魅力に触れてもらう。
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2008-06-05-19:00 ]
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本紙管内は3人入選
名寄・文化センで写真道展巡回展 |
【名寄】第五十五回写真道展と第二十六回回学生写真道展の巡回展が、十二日まで名寄市民文化センターで開かれている。
写真道展は、北海道写真協会などが主催。北海道二科展と並ぶ道内二大写真展の一つで、毎年、全道各地の写真愛好家が自信作を競っている。
本紙管内では第一部で、女性の強い視線をとらえながら顔をアップで写した向井和栄さん(名寄)の「凝視」をはじめ、船の甲板で三組のグループがそれぞれ語らう様子を収めた日野昭雄さん(下川)の「対話三態」。第三部で、ハクチョウがくちばしを湖面に近付けた瞬間をとらえた千葉逸子さん(名寄)の「冷たいしずく」が入選した。
(写真=入賞・入選作283点が並ぶ写真道展の会場内)
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2008-06-05-19:00 ]
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平成の名水百選に
仁宇布の冷水・保全活動など評価受ける |
【美深】松山湿原のふもとにあるわき水「仁宇布の冷水」が、このほど、環境省主催の「平成の名水百選」に選ばれた。
同百選には全国から百六十二カ所の応募。道内では「仁宇布の冷水」、東川町の「大雪旭岳源水」の二カ所が選ばれた。
「仁宇布の冷水」は、町民からの情報によって十八年七月、上川北部森づくりセンター職員が発見。昨年六月に命名、開放された。水温は六度。水は松山湿原地下の岩盤を通してわき出ているものと思われ、位置は道道美深雄武線の松山湿原入り口から約三キロ進んだ所にある。
(写真=松山湿原のふもとからわき出ている仁宇布の冷水)
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2008-06-05-19:00 ]
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甘い香りが広がる
風連望湖台のスズラン開花 |
【名寄】ふうれん望湖台自然公園内の野草園では、初夏の陽気に誘われるかのようにスズランが開花し、特有の甘い香りが当たり一面に広がっている。
野草園に定植されているスズランは約六千株。現在、一センチほどのかわいらしい鐘状の白い花が咲き始めており、甘い香りに誘われた昆虫だけではなく、小さな花を複数つけたかわいい様子を記録に残そう─とカメラを構える人も多く、憩いの場となっている。
(写真=初夏の陽気に誘われるかのように開花したスズラン)
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2008-06-05-19:00 ]
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※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。
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