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副市長に中尾氏を同意
名寄市議会定例会が開会
19年度一般会計・1.4億円の黒字見込む |
【名寄】第二回名寄市議会定例会が二日、市役所名寄庁舎で開かれた。会期を十六日までの十五日間(三日〜十一日は休会)と決めた後、第二回臨時会の付託議案「名寄市高齢者自立支援事業条例の一部改正」を渡辺正尚民生常任委員長の報告通り可決。島多慶志市長が行政報告を行った。この中で、十九年度の一般会計で、一億四千万円の黒字が見込まれていることが報告された。一般議案では名寄市後期高齢者自立支援事業条例の一部改正案など議案二十件を可決した。また、追加議案の名寄市副市長選任案件では、総務部長の中尾裕二氏に同意した。
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2008-06-02-19:00 ]
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観閲行進や訓練展示
名寄駐屯地55周年行事・地域住民と交流図る |
【名寄】陸上自衛隊名寄駐屯地(早渕昇司令)の創立五十五周年記念行事が一日、同駐屯地で行われ、会場を訪れた多くの地域住民が訓練見学や交流などで活動に理解を深めた。
同駐屯地は昭和二十八年三月、名寄市内淵に創立。各部隊の改編を経て、道北防衛の要として役割を担っている。また、名寄市をはじめとする近隣市町村住民との交流も図りながら、地域に根差した活動に取り組んできた。
観閲行進で、自走式りゅう弾砲や九〇式戦車、装輪装甲車などの車両が、豪音を響かせながら隊列を組みパレード。会場内には装備品展示やアトラクションコーナー、模擬売店、記念撮影コーナーなども設けられ、会場を訪れた多くの人たちが楽しんでいた。
(写真=自衛隊車両が迫力あるパレードを披露した記念行事)
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2008-06-02-19:00 ]
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不思議実験を体験
美深で「でんじろうサイエンスショー」 |
【美深】「でんじろう先生のサイエンスショー」が一日、町文化会館で開かれ、小学生を中心とした多くの子供たちは実験を通して不思議な体験をした。
講師は米村傳治郎さん。教師から広く科学の楽しさを伝える仕事を目指して、平成八年に独立。十年に米村でんじろうサイエンスプロダクションを設立した。現在、サイエンスプロデューサーとして科学実験の企画・開発、全国各地でのサイエンスショー開催、テレビや雑誌の監修・出演などで活躍している。
会場の子供たちは、興奮しながら次々に出てくる実験に見入り、楽しい時間を過ごしていた。
(写真=満席となった「でんじろう先生のサイエンスショー」)
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2008-06-02-19:00 ]
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自然から環境考えよう
下川・NHK森の学校で体験 |
【下川】NHK北海道と下川町主催の環境キャンペーン「森のがっこう―森が地球を救う―」が、三十一日に五味温泉体験の森などで行われ、町内外から多くの親子が訪れ環境について学んだ。
対象は小学生とその保護者。札幌方面から五人、旭川方面から三十九人、名寄と士別と下川から四十五人の親子が参加した。
講師の奈須憲一郎さん(NPO法人森の生活代表)が温暖化の原因となる二酸化炭素を吸収してくれる森の大切さについて話した。昼食の後、ヘルメットをかぶって体験の森へ移動。枝打ち作業や間伐作業、機械にかけて細かいチップにする作業を体験した。
(写真=親子で楽しみながら木の活用について体験)
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2008-06-02-19:00 ]
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※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。
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