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2008年5月14


学びや交流の場として定着
上北地域人材センター・19年度利用は26,297人

 【名寄】上川北部地域人材開発センターは、十九年度の利用実績をまとめた。利用者は総体で、前年度並みの延べ二万六千二百九十七人(前年比二百七十人の減)となり、地域住民の学びや交流の場として年間利用者は二万六千人前後で定着している。同センターでは「認定訓練、職業研修、受託訓練を事業の柱に、よりニーズに即した職業教育訓練を積極的に展開するなど、引き続き多くの地域住民に利用してもらいたい」と話している。

[ 2008-05-14-19:00 ]


20歳以上の全員に質問票など送付
下川町の特定健診17日から

 【下川】メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)など生活習慣病の該当者、予備軍の早期発見、予防などを目指す下川町国保事業の特定健診が、十七日午前六時からハピネスで始まる。
 日程は十七、十八の両日(午前六時から十一時まで)のほか、六月七、八、二十一、二十二日(午前六時から十時まで)の六回。身長、体重、体脂肪率、腹囲測定、尿、血液検査、心電図、医師による診察を行う。

[ 2008-05-14-19:00 ]

林業体験でキノコ栽培
美深中・菌の植え付け作業に汗流す

 【美深】美深中学校(東文夫校長)の二年生四十一人は、十三日午前九時から上川北部森づくりセンターで林業体験学習としてキノコの栽培をスタートさせた。
 体験学習は、総合学習の一環として初めて取り組むもので、キノコ栽培や樹木の除伐などを通して植物、森を間近に観察し、生命と自己のかかわり合いを学ぶことが目的。
 同センターによると、キノコの菌は今年中には完熟しないため、収穫は来年秋となる予定とのこと。

(写真=来年秋の収穫に期待し作業する生徒たち)

[ 2008-05-14-19:00 ]

かわいい姿に笑顔
市立病院・来院者に看護の日PR

 【名寄】十二日の「看護の日」(十二日を含む週の日曜から土曜は看護週間)にちなみ、名寄市立総合病院(佐古和廣院長)で十三日、小さな看護師五人が、来院者にカットバンをプレゼントするなど、看護の日をPRした。
 このほか、同院一階のエントランスホールでは、看護師や病院スタッフ、入院患者らのスナップ写真が並ぶ「看護の日写真展」(十六日まで)が。十六日午後五時半からは外部講師を招いての講演会も予定され、看護師のさらなる資質向上につなげていく。

(写真=小さな看護師がプレゼントを贈った看護の日企画)

[ 2008-05-14-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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