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2008年5月10


季節労働者は2386人
19年度名寄職安管内・前年比7.3%の減

 【名寄】名寄公共職業安定所は、十九年度の季節労働者の概況をまとめた。同職安管内の労働力人口は、三万九千七百二十二人(十七年国勢調査)だが、十九年度の季節労働者の占める割合は、二千三百八十六人で全体の六%。北海道全体と同様、減少傾向にあり、前年度比で七・三%減少した。また、年齢別では五十五歳以上が半数以上と高齢化が見られる。
 北海道は冬期間の積雪寒冷という気象条件から、建設業など屋外作業を伴う事業を中心に影響を受け、事業活動の制約を余儀なくされる。こうした産業に従事し、季節的に循環雇用を繰り返す労働者は、道内では約十一万五千人いるのが実情。特に積雪寒冷が厳しい同職安管内では、十九年度で二千三百八十六人が季節労働者として、雇用保険の特例一時金を需給した。

[ 2008-05-10-19:00 ]


新規にパンフ作成など
美深町観光協会の総会・事務所は今月末移転

 【美深】美深町観光協会(佐藤堅治会長、加盟二十二団体)の二十年度通常総会が八日、SUN21で開かれた。本年度もふるさとまつり事業、松山湿原登山会などの観光推進事業を展開するほか、観光振興事業として新たな観光パンフレット作成や観光施設の維持管理を行うことにした。
 新規の観光振興事業は、全町編と食事編の観光パンフレット作成、松山湿原や函岳、国道275号ウルベシ橋の施設維持管理、美深市街地南部の百年記念塔を活用した観光案内看板設置工事(イベントや観光情報の垂れ幕掲示)などを計画。協会事務所は五月最終週に交通ターミナルに移転予定。

[ 2008-05-10-19:00 ]

名寄産農産物をPR
なよろアスパ恋・2期生は大学生の2人

 【名寄】潟Gフエムなよろ(藤田健慈社長)は八日、名寄産農産物をPRする「なよろアスパ恋二期生」を発表。二期生に決定したのは、名寄市立大学保健福祉学部社会福祉学科二年の橋本絵梨香さんと、同部看護学科一年の中田花子さんで、藤田社長は「二人とも名寄の活性化のために頑張りたいと言っているので、出演の声があれば参加させていきたい」と話す。
 このユニットは、名寄産アスパラをPRするユニットとして昨年誕生したが、高校三年生だった一期生の就職・進学で、活動が困難になったため、二期生を募集。今年はコンセプトを広げ、名寄の農産物をPRするマスコットキャラクターとして活動することにしており、ポップス調からマーチ調に変更したアスパラ応援ソング「パッパ・アスパラ☆パラダイス」、ポップス調のもち米応援ソング「おもちのきもち」を歌う。

(写真=なよろアスパ恋2期生の橋本さん(右)と中田さん)

[ 2008-05-10-19:00 ]

林野火災発生に備え
美深で空中消化資機材訓練

 【美深】林野火災空中消火資機材の操作訓練が八日、上川北部森づくりセンターで行われた。
 道内には森づくりセンターと森林管理署の各八カ所、札幌市と釧路市の両消防局に空中消火資機材を配備。林野火災発生時には道内どこでも二時間以内に駆けつけることが可能。
 訓練は、林野火災危険期間(六月三十日まで)に合わせて毎年実施。従来は見学中心だったが、昨年からは出席者が実際に機材に触れ、全工程を体験してもらうことにした。
 訓練には近隣の森づくりセンター、支庁、市町村、上川北部消防事務組合、陸上自衛隊名寄駐屯地から八十人が参加した。

(写真=林務、消防関係者らが参加した訓練)

[ 2008-05-10-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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