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2008年5月9


新規で名寄は廃プラを
名寄中山間交付金事業・風連では廃タイヤ処理計画

 【名寄】名寄市は二十年度も中山間地域等直接支払い交付金制度に取り組む。合併前から同制度に取り組んできた関係から、旧自治体の事業をそのまま継続しており、名寄地区と風連地区に分けての実施。具体的な事業は、近く地域から計画が上がってきて決めることになるが、名寄地区では農業用廃プラスチック適正処理事業、風連地区では霜害用に準備していた廃タイヤの適正処理事業に新規で取り組む計画。
 耕作放棄地などの増加で、農業・農村が有する多面的な機能の低下が心配される中山間地域などにおいて、担い手の育成などによる農業生産の維持を通じて、多面的な機能を確保する観点などから、平成十二年度に中山間地域等直接支払い制度が導入された。

[ 2008-05-09-19:00 ]


小学生が夢中で試食
下川商高3年手延べ新商品

 【下川】下川商業高校(谷奥憲夫校長)の「うどん学習」が、下川小学校五年生を招き、八日同校調理室で開かれた。
 同校三年生三十二人が、昨年から地元産一〇〇%の小麦を使った手延べめんの研究に取り組み三十二種類を試作した。その中から選ばれたのがカボチャパウダーを練り込んだ黄色の手延べめん。
 今回は、小学生に実際に試作手延べめんを試食してもらい、感想を聞いたり、ネーミングを考えてもらうことが目的。参加した小学生三十二人は、めんをゆでる作業に挑戦。温かい「たれ」や冷たい「たれ」に付けて食べ比べ。かぼちゃ入りのめんに小学生たちは「おいしい」と好評だった。

(写真=下川商業高校で手延べ新商品を試食する小学生)

[ 2008-05-09-19:00 ]

GWマイはし作り盛況
下川匠会主催・札幌などから家族連れも

 【下川】木彫「匠会」(近藤正治会長)主催のマイはし作り体験が、連休を利用し三日間、緑町の町木工芸センターで行われた。町内のほか札幌、江別、美深などから四十五人が参加、「世界で一つだけのマイはし」作りを楽しんだ。
 参加したのは、札幌から駆けつけた家族四人、江別からの三世代七人、町内の親子連れなど幼児から七十代までの男女。
 近藤会長の説明を聞きながら、最初に用意されたエンジュ、イチイなどの材料選びからスタート。一時間から一時間半を掛け一人一膳のマイはしを完成させた。

(写真=にぎわった「世界で一つだけのマイはし」作り)

[ 2008-05-09-19:00 ]

出し物やプレゼント
名寄・智恵文小で1年生を迎える会

 【名寄】智恵文小学校(櫻井清隆校長、児童二十三人)の「一年生を迎える会」が八日、同校体育館で開かれた。
 入学を祝う気持ちと上級生としての自覚を持つことなどを目的に開催。児童会(門馬潤会長)が中心となって、四月中旬から準備を進めてきた。
 学年ごとの出し物発表では、二年生は歌と器楽、三・四年生はものまねと何の絵を描いたか当ててもらうクイズ、五・六年生は学校に関するクイズとマジックなどを披露した。また、似顔絵や手作りのおもちゃなどをプレゼントした。

(写真=仲間が増えた喜びを分かち合った1年生を迎える会)

[ 2008-05-09-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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