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2008年5月8


アスパラ選別始まる
道北なよろ農協・収穫早く増収に期待

 【名寄】市内大橋の道北なよろ農協選果センターで、グリーンアスパラガス(露地)の選別作業が始まった。今年は雪解けが早いことに加え、四月中旬から下旬にかけて温かい日が続いたため、選別作業が平年より十日以上早く本格化。今シーズンは価格が低迷しているが、早い時期からの収穫による総体的な収量の増に期待が寄せられている。
 名寄産のグリーンアスパラは、昼と夜の寒暖の差が大きいことによって甘みが強いのが特徴で、全国的にも高い評価で人気を集めている。主な出荷先は関東、関西、中京で、名寄を代表する主力作物の一つとなっている。

(写真=7日から本格的に始まったアスパラの選別作業)

[ 2008-05-08-19:00 ]


廃油で車体を磨く
名寄・キマロキ保存会が清掃

 【名寄】名寄SL排雪列車(キマロキ)保存会(中田一良会長)の清掃作業が八日、市北国博物館前のキマロキ展示場で行われ、会員が車体磨き作業などに汗を流した。
 キマロキは、機関車とマックレー車、ロータリー車、機関車を連結した五両編成(全長七十五メートル)の排雪列車で、それぞれの頭文字を取って「キマロキ」と呼んでいる。
 会員十四人が参加。作業は廃油二十リットルを車体に塗り、布で磨き上げるもの。会員はブラシに油を染み込ませ、車体の隅々まで塗り付けた後、力を込めて古布で油をふき取る根気のいる作業。磨き上げられた車体は見違えるくらい黒々と輝き、威風堂々としたキマロキの姿がよみがえった。

(写真=会員14人が汗を流したキマロキ保存会の清掃作業)

[ 2008-05-08-19:00 ]

戦争反対、非核訴え
名寄・原水爆禁止協で平和大行進

 【名寄】原水爆禁止名寄地区協議会(大本隆雄代表)主催の国民平和大行進名寄集会が七日、名寄教会礼拝堂を出発点に開かれ、戦争反対や非核などを訴えた。
 集会には五十人が参加。大本代表は「今年は行進が始まって五十年目の節目の年。原水爆禁止をめぐる情勢は国連でも決議が出されており、百三十カ国が賛成している。今年はアメリカ、イギリスの元高官が呼び掛け人となり、核兵器をなくそう―という声明を出した。四月には名古屋高裁でイラク派兵は違憲との判決が下された」などとあいさつ。
 行進では南二丁目通、西三条通、南六丁目通、大通を経て図書館まで歩みながら「核兵器のない世界を」「非核平和の日本を」などを訴えた。

(写真=「核兵器のない世界」などを訴えた国民平和大行進)

[ 2008-05-08-19:00 ]

熱いギターが鳴り響く
寺内タケシとブルージーンズ・名高でコンサート

 【名寄】エレキギターを手に全国の高校で演奏活動を続けている「寺内タケシとブルージーンズ」が、七日に名寄高校(武者秀一校長、生徒四百七十二人)を訪れコンサートを行った。
 平成十五年にも同校でコンサートが開かれたことがあり、今回で二回目。全校生徒のほかに保護者も訪れた。ヒット曲の「パイプライン」をはじめ、これまでのコンサートでアンケートを取り、リクエストの多かった曲の中から「世界に一つだけの花」や「キラキラ」なども披露。生徒らは熱いエレキギターの音色に曲が終わるごとに大きな拍手を送り、盛り上がっていた。

(写真=名寄高を訪れエレキギターを披露した寺内タケシさん)

[ 2008-05-08-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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