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2008年5月4


地域とのつながり強化
美深中・「讃エール」事業展開

 【美深】美深中学校(東文夫校長、生徒百四人)PTA(山崎義典会長)は、学校と地域とのつながりを強めよう―と、二十年度から「讃(たた)エール」事業(仮称)を展開する。地域とともに生徒たちを育成することを趣旨に、学校から行事など生徒の活動、取り組みを地域へ情報発信する一方、地域住民からは生徒の活躍ぶりなどを学校に寄せてもらう。初年度は住民との接点を持ち、学校へ目を向けてもらいながら、事業を軌道に乗せられるよう地域住民への周知に力を入れていく。

[ 2008-05-04-19:00 ]


清水さんと武田君快挙
グレンツェンピアノコンクール・名寄、下川から2人が入賞

 【名寄・下川】第十七回グレンツェンピアノコンクール関東大会が、このほど東京・浜離宮朝日ホールで開かれ、名寄と下川の小学生二人が、上位ランクの準優秀賞を獲得した。
 同コンクールには、毎年延べ二万五千人が参加しており、全国最大級のピアノコンクール。入賞したのは名寄豊西小学校三年、清水さくらさんと下川小学校二年、武田航君。二人が出場した小学一、二年生コースには、全国各地から選抜された六十二人が出場。準優秀賞は金、銀、銅、優秀賞に次ぐ賞で二十人以内のランク。

(写真=賞状を手に喜びの表情の清水さくらさんと武田航君)

[ 2008-05-04-19:00 ]

黄色い家が目印です
下川・陶芸の手作り工房人気

 【下川】南町の主婦、寺田律子さんが、自宅の庭に陶芸作品の展示販売をする工房をつくり、人気を集めている。
 平成二年、友人から誘われて当時の陶芸愛好会に入会、陶芸を始めた。それから同愛好会はなくなったが、自宅に小さな窯を設け、独学で陶芸を続けた。個人でイベントなどに出展し、「作品を見せてほしい」という声に応えて、平成十六年五月、自宅の庭にプレハブの展示スペースを作った。工房の名前は、「手作り工房・遊心(ゆうしん)」で、商標登録も済ませた。
 陶芸作品は主に、濃紺の屋根がある家の形をしたかわいらしいランプシェード。中にろうそくや電灯を入れて明かりを照らすことができる。営業時間は、午前十時から午後二時まで(月曜日は休み)。

(写真=4月からオープンしている工房・遊心と寺田さん)

[ 2008-05-04-19:00 ]

協力しながら活動
南小と名中で合同清掃

 【名寄】名寄南小学校(森谷一夫校長)と名寄中学校(和田裕一校長)で恒例の合同清掃活動が、今年も一日午後一時半に名寄市スポーツセンター駐車場に集合・出発して行われ、地域の環境美化に貢献した。
 数年前から両校合同で実施している取り組みで、今年も南小一年生六十二人と同二年生六十四人、同三年生四十八人、名寄中二年生百六人が参加した。
 児童生徒たちは混合で十五のグループに分かれ、担当地区へ向けて出発。児童たちは優しいお兄さん、お姉さんとの触れ合いに楽しそうな表情。また、生徒もかわいい小学生の面倒をしっかりと見ながら取り組んでいた。

(写真=南小児童と名中生徒合同で取り組んだ清掃活動)

[ 2008-05-04-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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