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総体的学力向上目指し
名寄市の指導改善プラン・学習意欲一層高まる |
【名寄】名寄市は、文部科学省が昨年四十三年ぶりに再開した全国の小学六年生と中学三年生対象の「全国学力・学習状況調査」(全国学力テスト)の結果を分析し、今年一月に「指導改善プラン」を策定。各校で課題解決に向けた取り組みが進められている中、二十年度の同調査が先月実施された。市教育委員会の水口正博参事は「改善プランは、実質三カ月しか取り組んでいないが、学習意欲向上している」と話す。しかし、同プラン実施から三カ月しか経過していないことから、今回の同調査には直接、成果が結び付かないとしながらも、学習意欲向上に喜んでいる。
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2008-05-03-19:00 ]
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「農商工連携88選」に認定
下川・森組、製材所、工務店が連携 |
【下川】農水省と経産省による「農商工連携88選」公募で、財団法人下川町ふるさと開発振興公社(山下邦廣理事長)が応募した「環境に配慮した森林づくりと家づくりの連携」が選ばれた。「健全な森から産出される木材を活用、地元製材工場、工務店が連携して進める家づくりが評価された意味は大きい」と、同公社は明るい表情。
「88選」は、地域経済の発展を図るため、全国から優秀な農商工連携の取り組みを公募。新たな技術、特徴を生かした取り組みなど全国から二百四十件の応募があった。道内からは、江別市の地場産小麦を使っためんの加工開発など七件。林業関係は同公社だけの選定となった。
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2008-05-03-19:00 ]
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雄大な自然の中で草をはむ
下川の鈴木牧場で放牧始まる |
【下川】町内三の橋の鈴木和夫、淳子さん夫婦が営む鈴木牧場では、昨年より十日早い先月二十六日から牛の放牧を行っている。
同牧場の放牧地は六十ヘクタール、現在、四十一頭の経産牛と十六頭の育成牛がいる。五、六カ所に区切り、放牧面積を草の量にあわせて移動しながら放牧。
町を見下ろすことができる雄大な景観の丘の上で、のんびりと草をはむ姿が見られている。
(写真=放牧が始まった街を見晴らせる鈴木牧場)
[ 2008-05-03-19:00 ]
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名寄市立大学で看護の日イベント |
【名寄】「看護の日〜看護のやさしさでミンナを笑顔に〜in名寄市立大学」が、十一日午前十時から同大学本館で開かれる。
毎年五月十二日は「看護の日」。十二日を含む週が「看護週間」となっており、同大学看護学科でも看護にまつわるイベントを毎年開催している。
当日は、寸劇で「誰かが急に倒れたら〜あなたならどうする?看護学生の活躍」「ギャルママ、頑張ってます!今日は赤ちゃん健診」をテーマにAEDを用いた心肺蘇生(そせい)や健康教育の重要性を伝える。
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2008-05-03-19:00 ]
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※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。
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