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2008年5月1


人口減少が依然進行
名寄市19年度人口動態・風連地区は5000人割る

 【名寄】名寄市の十九年度末(三月末)現在の人口動態がまとまった。名寄地区の人口が二万五千九百八十一人で、前年度末対比八十七人増だったのに対し、風連地区は百六人減の四千九百三十九人となり、ついに五千人を割った。しかし、名寄地区についても合併した十八年三月二十七日現在に比べると百九十四人減少しており、両地区ともに、少子高齢化に伴う自然減や若年者の流出など、人口の減少傾向に歯止めがかからない状態が続いている。

[ 2008-05-01-19:00 ]


子供の環境意識高揚
名寄市のBDF試験運行・給食配送車で6カ月間

 【名寄】名寄市は、廃食用油を原料とするバイオディーゼル燃料(BDF)を使用した給食配送車の試験運行を、一日から開始した。昨年の道路維持作業車に続いて二回目の実施。今回は学校給食の配送車を使い、子供たちへの地球環境問題の意識付けなどを目的に、十月までの長期試験運行を行う。
 試験初日となったこの日は、BDF燃料を入れた車両に「バイオディーゼル燃料使用車」と書かれたステッカーを張り付け。佐々木雅之生活福祉部長が「給食配送車活用による子供への温暖化問題やごみ減量化の意識付けが大きな目的で、出前講座やパネル展も開催する」とPR。

(写真=車両にステッカーを張り付けた初日の試験運行)

[ 2008-05-01-19:00 ]

甘い香りを漂わせ
名寄地方もサクラ開花

 【名寄】このところの道北地方は気温も上がり、陽気に誘われるかのように、サクラ前線も北上を続けているが、名寄でも淡いピンク色の花びらが、開花して多くの人たちの目を楽しませている。
 市街地からほど近い名寄公園は、市民が気軽に足を運び散策。つぼみを膨らませている途中というサクラの木が多いが、花は樹齢や土地条件などによって咲き方もさまざま。
 パークゴルフ愛好者や遊具で遊ぶ子供の歓声、小川のせせらぎ、小鳥のさえずりなどが春を感じさせる中、サクラはほのかに甘い香りを漂わせながら風に体を揺らしている。

(写真=淡いピンクの花びらが見え始めた名寄公園のサクラ)

[ 2008-05-01-19:00 ]

遊び空間として開放
名寄市北国博物館GW企画

 【名寄】名寄市北国博物館(鈴木邦輝館長)の大型連休企画「博物館であ・そ・ぼ・う!」が、二十六日からスタート。多くの家族連れが来館し、多彩な伝承遊びや工作などを楽しみながら触れ合っている。
 家族連れで博物館に親しんでもらう恒例企画。館内の広いスペースを遊びの空間として開放し、木製遊具やペットボトル輪投げ、空き缶魚釣りなどの遊びのほか、牛乳パック工作や木工クラフトといったリサイクルおもちゃ作りコーナーも用意されている。訪れた子供たちは、父母やボランティア参加の名寄市立大学生と一緒に工作を楽しみ、個性豊かな作品に仕上げている。なお、同企画は六日まで。期間中の休館は無く、参加無料。

(写真=遊びや工作の各コーナーを満喫する子供たち)

[ 2008-05-01-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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