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2008年4月30


民生委員の負担懸念
名寄市議会民生常任委・高齢者除雪助成で審議

 【名寄】名寄市議会の民生常任委員会(渡辺正尚委員長)が二十八日、市役所名寄庁舎で開かれ、第一回定例会で付託された「名寄市高齢者自立支援事業条例の一部改正」を審議した。
 付託された「名寄市高齢者自立支援事業条例の一部改正」は、高齢者への除雪サービス対象を六十五歳から七十歳以上に引き上げる内容。
 委員会では、改正根拠について市が「他の自治より利用が大幅に多く、今後の高齢化の進展で利用増加が想定されるため、年齢枠を引き上げる。さらに、高額所得者も対象で福祉サービスの領域を越えた事業となっていたため、所得制限枠を設ける」と説明した。

[ 2008-04-30-19:00 ]


先人の苦労後世へ
下川・一の橋神社石碑看板新たに

 【下川】町内一の橋の住民有志が、今年の一の橋神社創立百年に合わせて、先月二十七日、同神殿のそば五十メートル山の上にある石碑の案内看板を新たに設置した。
 平成十年に住民有志によって山の上にあった神殿を下に下ろして再建した。
 その山の上を「先住民の森」と命名し、石碑の側には「先人の労苦を思い再建をはかりさらに後世にその心を託す」というメッセージを書いた案内看板を設置した。
 住民が汗水流して設置した新しい看板(北町の宮前勇男さん作)には、同じ内容が書かれており再建に携わった七人の名前も連ねている。

(写真=石碑の案内看板を新たに設置した住民たち)

[ 2008-04-30-19:00 ]

自慢ののどを披露
名寄で道北地区民謡大会・全道選抜を兼ね開催

 【名寄】北海道民謡連盟道北地区民謡連合会(逢坂久義会長)主催の二十年度北海道知事旗争奪全道民謡決勝大会予選第三十回幼・少年、第九回寿年者、第十六回熟年者道北地区民謡大会が二十七日、市民会館で開かれた。
 北見市で今年八月に開催される全道大会に派遣する選手の選抜(幼年一人、少年一人、寿年者二人、熟年者二人)を兼ねた大会。
 和寒以北稚内から愛好者六十九人が出場。幼年の部では、少し緊張した表情の子供たちが、日ごろ鍛えた自慢ののどを力いっぱい披露。出場者や家族らで満員となった会場からは、曲が終わるたびに大きな拍手が送られていた。

(写真=日ごろの成果を披露した道北地区民謡大会)

[ 2008-04-30-19:00 ]

店前発着1日15本
名寄・ポスフール経由のバス運行

 【名寄】イオン北海道(本社・札幌)は、ポスフール名寄店を発着点とする名士バス「市内回り徳田線(ポスフール経由)」を、きょうから運行する。
 バス運行計画は、名寄市からも懸案事項として挙げられていたが、同市と名寄商工会議所との協議の中で「生活者の利便性を考え、意見を聞きながら進めてほしい」との理解を得て運行開始。
 同会議所の要望を加えて運行する「市内回り徳田線」は、同店前から名寄市立総合病院、名寄市立大学、名寄東小学校、JR名寄駅などを結び、同店前に至る。一日十五本運行。

[ 2008-04-30-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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