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2008年4月24


当期剰余金1314万円を計上
道北なよろ農協総代会・スタンドをセルフ化

 【名寄】道北なよろ農業協同組合(中島道昭組合長)の第三回通常総代会が二十四日、風連福祉センターで開かれた。十九年度は事業利益一千三百四十七万円、経常利益二千四十一万円、当期剰余金一千三百十四万円を計上。二十年度事業では、老朽化している名寄給油所をセルフスタンドに新築するほか、バレイショ貯蔵施設と真空予冷施設を建設することなどを承認した。
 総代会で中島組合長は「農業、農村、農協を取り巻く環境が厳しい中、昨年は水稲の不稔発生や酪農、畜産の生乳生産調整などにより、大きな影響を受けた一年だった。この中で、第一次農業振興計画と農協中長期計画を基本に事業の推進を図るとともに、品目横断的経営安定対策などを進め、組合員の負託に応える農協運営に取り組んだ。二十年度も食の安心安全運動の展開や各種施設の整備事業などを進めていく」とあいさつした。

[ 2008-04-24-19:00 ]


戦後の下川をはぐくむ
中央婦人会が解散式・60年の歴史にピリオド打つ

 【下川】下川町中央婦人会(坪田敦子会長、六十六人)の解散式と惜別の会が二十三日、バスターミナル合同センター二階大ホールで行われ、六十年の歴史に幕を下ろした。
 同婦人会が創立されたのは、昭和二十二年春。戦後の混乱期、婦人の地位向上、教養や社会奉仕を目的として立ち上げられた。
 式には五十六人の会員と来賓の安斎保町長、蓑谷春之教育長、谷一之観光協会長、文梨政幸下川町社会福祉協議会長が出席。物故会員に黙とうの後、坪田会長が「大きな足跡を残してきた婦人会でしたが、高齢化は避けて通れず活動力低下などから解散となりました。お別れになりますが会の誇りを忘れずに、今後はそれぞれが健康で積極的に活動を」とあいさつした。

(写真=大きな足跡を振り返り解散式を行った中央婦人会)

[ 2008-04-24-19:00 ]

本来の山林環境創出
上北森づくり協と上川支庁・道有林整備で協定締結

 【美深】上川北部森づくり協同組合(美深・谷口正夫代表理事)と上川支庁(坂口収支庁長)は二十三日、上川北部森づくりセンターで「企業等の社会貢献活動(CSR)による道有林の整備管理」に関する協定を締結した。
 道では、平成十四年三月に「北海道森林づくり条例」を制定。同条例では「道民との協働による森林づくり」「地域の特性に応じた森林づくり」「林業・木材産業等の健全な発展」を目標に掲げている。
 協定は同条例の精神に沿い、北海道にふさわしい生態系をはぐくむ森林を守り、将来の世代に引き継ぐことが目的。

(写真=調印後、握手を交わす谷口代表(左)と旭所長)

[ 2008-04-24-19:00 ]

26日にオープン
美深トロッコ王国・新車を導入

 【美深】美深の観光名所の一つ、仁宇布の「トロッコ王国」が、二十六日午前九時に開国する。現在、車両や線路の点検など入国者を迎え入れる準備を進めている。
 毎年、全国各地からの来国があり、自らトロッコを操縦して森林を駆け抜けていくユニークさで人気を集めている。
 車両は、今までJRから払い下げられた保線用のトロッコを改造、補強して運用していたが、多くの来国者が集まる中で安全性を第一に今シーズンは新車を導入。現在までに三台が完成しているが、最終的には六台をそろえる。

(写真=6人乗りのトロッコ新車両)

[ 2008-04-24-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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