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2008年4月21


道の駅なよろオープン
情報発信拠点へ期待

 【名寄】道の駅「もち米の里☆なよろ」の開設式が二十日、風連地区西町の現地で行われた。愛称命名者への感謝状贈呈や名寄ピヤシリ少年少女合唱団のアトラクション、関係者によるテープカットなどでオープンを祝うとともに、全道で百二番目となる新しい道の駅を一目見ようと、多くの人たちが集まってにぎわった。
 名寄ピヤシリ少年少女合唱団によるアトラクションに続き、正面入り口前でのテープカット、風連御料太鼓保存会の演奏、もちつきも行い、多くの関係者が見守る中、道の駅のオープンを祝った。
 開設式終了後に一般開放され、オープンを記念した株式会社赤福による赤福もち先着三百セット(一セット二個入り)と特産館による紅白もちの無料プレゼントもあり、多くの人たちでにぎわった。

(写真=テープカットで開設を祝った)

[ 2008-04-21-19:00 ]


300人が残雪の森林へ
美深白樺樹液春まつり・各種イベントなど盛況

 【美深】第十三回美深白樺樹液春まつりが二十日、仁宇布の「ファームイントント」周辺で開かれた。訪れた人は雪の残るシラカバ林に足を踏み入れ、樹液を味わいながら自然の恵みを満喫した。
 まつりには約三百人が来場。山の神に感謝するアイヌ神事「カミイノミ」でイベントがスタート。神に酒をささげ、森に感謝の祈りを行った。
 その後、シラカバ林へ向かい、幹から伸びた管を通して抽出された樹液をくみ取り味わった。訪れた人は暖かな陽光を浴びながら残雪の森林を歩み、澄んだ空気を吸い込んで大自然の恵みを体中で受け止めていた。

(写真=樹液を味わい自然の恵みを満喫する人たち)

[ 2008-04-21-19:00 ]

課題や現状を考える
名寄で道医療ソーシャルワーク学会・講演や分科会で熱心に

 【名寄】第五十一回北海道医療ソーシャルワーク学会(鈴木幸恵学会長)が十九、二十の両日、ホテル藤花を会場に開かれ、クライアントや地域を支える専門職として、課題や現状などを考えた。
 北海道医療ソーシャルワーカー協会(関建久会長)の主催。医療ソーシャルワーカーは、患者や家族の経済的、心理的、社会的問題の解決調整援助などを目的に活動。
 学会は「社会保障制度改革の中で、求められる実践の質〜医療ソーシャルワーク実践の向上を目指して〜」をテーマに開催され、全道各地の医療機関などに従事している医療ソーシャルワーカー約百六十人が出席した。

[ 2008-04-21-19:00 ]

芝生の感触確かめ快音
下川長城パークゴルフ場がオープン

 【下川】万里長城パークゴルフ場が二十日オープン、愛好者が早速、半年振りの芝生の感触を楽しみながら快音を響かせた。
 同パークゴルフ場を管理する下川環境サービス事業協同組合によると、今年は雪解けが早く昨年より五日早いオープン。開場と同時に町内のほか、名寄、士別などから愛好者が続々と訪れた。

(写真=昨年より5日早くオープンの万里長城PG場)

[ 2008-04-21-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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