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2008年4月19


道立公園も夏季運営
名寄振興公社・PG場は26日オープン

 【名寄】名寄地方にも春の陽気が訪れるとともに、屋外スポーツシーズンも到来。名寄振興公社が管理運営している、名寄市日進の「なよろ健康の森」パークゴルフ場と名寄公園パークゴルフ場は、共に二十六日にオープン。一方、道立サンピラーパークの夏季運営も同日にスタートする予定で、今年も多くの地域住民でにぎわいが予想される。
 パークゴルフは、地域に定着した軽スポーツとして、年配者を中心に根強い人気。近年では、親子や友達同士など若年層の愛好者も増えてきている。

[ 2008-04-19-19:00 ]


6月まで危険期間
名寄・林野火災対策協が会議

 【名寄】名寄市林野火災予消防対策協議会の二十年度会議が十八日、市役所名寄庁舎で開かれ、山火事発生の対応などを確認した。
 会議には市、上川北部森林管理署、上川北部森づくりセンターの関係機関代表など約六十人が出席。対策では、四月から六月にかけて林野火災の発生が一番多いため、四月一日から六月三十日までを「危険期間」に。また、四月二十一日から五月三十一日までは気象条件などから最も危険性が高いため、「強調月間」とし、予防対策を効果的に実施する。

[ 2008-04-19-19:00 ]

今季26日にオープン
天塩川河川PG場・新コースは6月初旬に

 【名寄】天塩川河川緑地広場パークゴルフ場が、二十六日にオープンする。雪解けが早く、昨シーズンよりも二十日も早いオープンとなり、パークゴルフ愛好者にとっては待ちに待ったオープン。現行のパークゴルフ場の下流部に整備されているコースのうち、市では十八ホールを六月初旬での供用開始を計画している。
 市によると、利用料金は維持管理協力金としてシーズン券(二千円)または、管理棟に設置されている良心箱に一人一回につき百円以上を入れてもらう。なお小・中学生が無料で、大人の同伴が必要。

[ 2008-04-19-19:00 ]

ミズバショウ目覚め
下川・サンル道道沿いの湿地帯

 【下川】町内サンル地区の道道下川・雄武線沿いで、ミズバショウが開き始めた。雪解けが早く例年より一週間ほど早いお目見え。
 場所は町から北へ約九キロでサンル神社跡地の近く。道道のすぐ東側沿いが湿地帯になっており、ミズバショウが群生。
 今年は目覚めは早かったが、早朝の気温が氷点下となり、霜を受けて苞の先が黒く変色しているのは残念。それでも「湿原の女王」と呼ばれるだけに、気品に満ちた姿はその名にふさわしい。

(写真=道道下川雄武線沿いで開き始めたミズバショウ)

[ 2008-04-19-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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