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2008年4月18


土づくり意識高まる
名寄農振セン土壌診断・一般と総合の利用増

 【名寄】名寄市農業振興センターで行っている土壌診断の十九年度利用状況がまとまった。水稲の育苗関係の診断を中心に利用されたが、十八年度対比では三百五十四点の減となった。特にPH(酸性・アルカリ性度数)を分析する簡易分析が減少したのに対し、リン酸・カリなどの分析を加えた一般分析が増え、農家の土づくりに対する意識が高まっていることをうかがわすとともに、手数料も前年度よりも増えた。
 土壌診断の手数料価格は二十年度も据え置きで、一点当たり市内農家の場合は簡易が五十円(市外農家千円)、一般五百円(同四千円)、総合千八百円(同六千円)、窒素八百円(同四千円)、堆肥千円(同五千円)。振興センターでは市内農家に有効活用を呼び掛けている。

[ 2008-04-18-19:00 ]


日曜議会は見送り
名寄の議会改革特別委・次回から基本条例協議

 【名寄】名寄市議会の議会改革調査特別委員会(高見勉委員長)が十七日、市役所名寄庁舎で開かれた。前回からの継続協議となっていた日曜・夜間議会の導入は、市のホームページや議会中継のインターネット配信を充実させるとともに、費用対効果を考えて見送ることに。また、次回からは議会基本条例制定に向けた協議を進めることを確認した。
 継続協議としていた農業委員の議会推薦枠(四人)のあり方では、「四人中二人が議員だが、地域性などを考えて全員を一般有識者にすべき」との意見が出されたが、議会の立場で農業行政に意見することは必要―との考えから現状維持とし、「今後も議会が責任を持って推薦委員を決める」などと意思統一を図った。

[ 2008-04-18-19:00 ]

クロッカスが花開く
下川の万里長城に8千本

 【下川】万里長城がある桜ヶ丘公園のシラカバ林でクロッカスの花が咲き始め、人々の目を楽しませている。
 「花いっぱい運動」の一環として、NPO法人しもかわ観光協会(谷一之会長)が、万里長城をクロッカスの名所にしよう―と、町民有志から球根の寄贈を受け、平成十七年度から毎年、球根を移植。これまでに約八千本になる。
 同公園のクロッカスはシラカバの根元に密集する形で、あちらこちらに咲いており、かわいらしい花を太陽の光に輝かせている。

(写真=例年より早く鮮やかな花を咲かせるクロッカス)

[ 2008-04-18-19:00 ]

子供の心と言葉育て
名寄・ペンギンクラブ始まる

 【名寄】市立名寄図書館(大内茂喜館長)主催の「ペンギンクラブ」が十七日、同館でスタートし、子供たちが絵本に親しんだ。
 同館では子供の心と言葉を育むため、二年前から三歳児未満児とその父母、祖父母を対象に同クラブを実施している。
 初回のこの日は、親子十三組(子供十五人、母親十三人)が参加した。
 名寄本よみ聞かせ会の会員らが、絵本「おはながさいた」や「かみさまからのおくりもの」、紙芝居「まあるい まあるい」などを披露した。子供たちは絵本や紙芝居に興味深く見入っている様子で、終わるごとに満面の笑顔で拍手していた。

(写真=絵本や紙芝居を披露した名寄図書館のペンギンクラブ)

[ 2008-04-18-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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