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2008年4月17


対象年齢を引き上げ
名寄市議会臨時会・高齢者除雪サービスを縮小

 【名寄】第二回名寄市議会臨時会が十七日、市役所名寄庁舎で開かれ、各種条例の一部改正など議案六件を可決した。高齢者の除雪サービスの対象年齢を「おおむね六十五歳以上」から「七十歳以上」に引き上げる。また、今まで設定していなかった世帯の収入制限枠を設けた「名寄市高齢者自立支援事業条例の一部改正」は、増加する高齢者の除雪サービス対象枠縮小につながるとして民生常任委員会(渡辺正尚委員長)に付託し、審議することとなった。
 また、風連特別養護老人ホームしらかばハイツと風連在宅老人デイサービスセンターの指定管理者に、名寄市社会福祉事業団が決まった。両施設の民営化に伴い、債務負担行為補正を含む「二十年度名寄市介護保険特別会計補正予算」と、職員定数を減とする内容の「名寄市職員定数条例の一部改正」を可決した。

[ 2008-04-17-19:00 ]


市内業者の受注上回る
名寄市の建築確認申請・住宅は前年度より減

 【名寄】名寄市が十九年度取り扱った専用住宅などの建築確認申請件数は、前年度よりも十一件増えたが、住宅はやや減った。これを住宅でみると、市内と市外業者の受注割合は、市内業者が上回ったものの、その差はわずかだった。また、二十年度の建築確認申請の出足は例年と比べて、やや鈍いものとなっている。
 二十年度着工に向けた確認申請だが、例年だと四月になると増えてくるのだが、本年度は四月に入り、十日現在でまだ一件も来ていない。今年は、例年になく雪解けが早く進み、申請が早めに出て来るのではないかと思っていた市の担当者も、出足の鈍さに首を傾けている。住宅の建設件数などは十九年度並みを期待、今後は申請が増えてくるものとみている。

[ 2008-04-17-19:00 ]

ごみ減量化重点に
名寄市環境衛生協総会・廃食用油回収も推進

 【名寄】名寄市環境衛生推進員協議会(田村公男会長)の二十年度総会が十六日、市役所名寄庁舎で開かれた。
 二十年度の事業計画では、各家庭や地域のごみ減量化と資源ごみの分別徹底で(1)ごみ減量化と再資源化などの普及啓発(2)分別収集に対する地域住民の理解と協力の推進(3)関係団体との連携活動の推進(4)段ボールコンポストの普及―に取り組むほか、清掃週間の実施(四月二十一日〜二十七日、六月三十日〜七月六日、九月二十九日〜十月五日)。
 空き地の適正管理指導やごみ散乱場所の環境美化実践など地域の清掃保持、不法投棄パトロールやレジ袋削減運動推進などの街頭啓発、先進地視察など研修活動に取り組むことにした。

[ 2008-04-17-19:00 ]

漢字教育振興に貢献
美深高校・漢検協会から奨励賞受ける

 【美深】美深高校(福井利雄校長、生徒八十八人)は、このほど、日本漢字能力検定協会から漢字教育の振興に貢献したとして奨励賞を受けた。平野雅嗣教頭と国語科の齊藤裕子教諭が十六日に町役場を訪れ、山口信夫町長らに受賞を報告行った。
 漢字検定は十九年度、延べ百十七人が七級から二級までを受験し、合格率は六〇%を超える。毎回の試験前には齊藤教諭を含め四人の教員が講習(十五回)を行っている。
 奨励賞は合格率上位の学校に贈られるもので、今回は道内で九校が受賞した。
 齊藤教諭は「先生方の協力、生徒の意欲と頑張りが身を結んだものだと思っています」と受賞の喜びを語りながら生徒の努力をたたえていた。

(写真=生徒の意欲ぶりを語る齊藤教諭)

[ 2008-04-17-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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