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2008年4月14


緑に囲まれた場所へ
イオン名寄ショッピングセンター・植樹祭に1150人が集まる

 【名寄】イオン名寄ショッピングセンター(SC)は、二十三、二十四の両日にソフトオープン、二十五日にグランドオープンするが、それに先立ち、イオン北海道(植村忠規社長)は十三日、同SCで「イオンふるさとの森づくり植樹祭」を開催。地域住民とともにハマナスなどの苗木を植えた。
 植樹祭には家族連れなど千百五十人が参加。参加者たちはレンゲツツジ、ハマナス、ナナカマド、イタヤカエデ、イチイなど二十種類、約一万本の苗木を敷地外周に植え、多くの買い物客が集まるショッピングセンターが将来、緑豊かな環境となるよう願った。

(写真=ハマナスなど20種類、約1万本の苗木を植える参加者)

[ 2008-04-14-19:00 ]


当初剰余金は767万円
北はるか農協総代会・トマト共選施設を計画

 【美深】北はるか農協(木下一己組合長)の第五回通常総代会が十四日、町文化会館で開かれた。財務基盤強化と経営健全化を目指し、共通管理費削減を進めた結果、十九年度事業利益は三千六百四十七万七千円を計上。税効果会計と早期退職金支給を処理した後の当期利益剰余金は七百六十七万八千円となった。
 国の「産地生産拡大プロジェクト支援事業」の一環で、下川にフルーツトマト共選施設と個選受け入れ施設の建設、アスパラ選別機の導入を計画。また、消費流出や機材老朽化を背景にAコープ美深店の閉店を五月末に予定している。

[ 2008-04-14-19:00 ]

産地PRなどに力
名寄市農業振興対策協議会・新制度の普及、定着

 【名寄】名寄市農業振興対策協議会(会長・島多慶志市長)の二十年度総会が十一日、市役所風連庁舎で開かれ、一層の高まりを見せている食の安全・安心への対応など、関係機関の緊密な連携の下に取り組むことを決めた。
 同協議会は、名寄市の農業・農村に携わる関係機関、団体、生産者らが連携し、農業・農村の活性化と持続的な発展に向けた施策検討や事業推進を図るために設置されている。
 本年度は昨年度に続き「産地づくり対策」「水田・畑作経営所得安定対策」「農地・水・環境保全向上対策」など、新たな制度の普及・定着に向けた取り組みのほか、産地PR活動や担い手確保に向けた農業青年の育成、女性グループ活動への支援、食育推進などを実施する。

[ 2008-04-14-19:00 ]

貴重な体験を話す
名寄・B&Gクルーズ帰着報告

 【名寄】ブルーシー・アンド・グリーンランド財団(B&G財団)主催の十九年度体験クルーズに参加した市内の小中学生三人が十一日に市教育委員会を訪れ、藤原忠教育長らに帰着のあいさつを行った。
 体験クルーズに参加したのは名寄小学校六年の北出拓夢君、名寄中学校一年の佐藤綾香さん、風連日進中学校三年の高橋純希君の三人。日程は三月二十六〜三十一日までの五泊六日で、東京晴海ふ頭を出発し、小笠原諸島父島に寄航、晴海埠頭に戻る航路。
 帰着あいさつで北出君は「小笠原にはいろいろな動物がいて『すごい』と感じた」。佐藤さんは「船の上で友達がたくさんできました。クジラが見られてうれしかった」。高橋君は「クジラが見れたことが心に残っています」など、貴重な体験を報告した。

(写真=報告に訪れた左から佐藤さん、北出君、高橋君)

[ 2008-04-14-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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