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2008年4月12


操業当初より777トン減
炭化センターの19年度・総体的に分別良好

 【名寄】名寄地区衛生施設事務組合は、「炭化センター」の十九年度ごみ搬入量(炭化ごみ)をまとめた。搬入量は四千百八十三・一七トンで、前年度と比較し十五・七五トンの微増となったが、操業開始当初の十五年度と比べると七百七十七・四二トンの減量。昨年に続いて行われたピット内のごみ質調査では、アルミ箔(はく)が微量に検出される程度だったが、ジュースの空き缶などが極端に多く混入していた月もあり、同センターは「センター供用開始当初に比べ金属類の混入も大幅に少なくなり、分別状況も良好となっているが、少しくらいは―という慣れによる分別への悪影響も懸念される。引き続き分別意識の高揚を図っていきたい」としている。

[ 2008-04-12-19:00 ]


ジャンプ少年を指導
下川町教委・竹本さんを嘱託職員に採用

 【下川】町教育委員会は、スポーツ指導をより充実させるためにジャンプ少年団指導を含め嘱託職員として、和寒町出身で下川商業高校卒、ノルディックスキー複合でワールドカップB出場経験を持つ竹本和也さん=幸町=を一日付で教育課総務・生涯学習グループに採用した。ジャンプ少年団の指導は、同グループの伊藤克彦さんと二人体制となる。
 竹本さんの主な仕事は、午前中は町のスポーツ振興と発展のために活動。子供たちが下校後は、下川ジャンプ少年団の指導に専念する。
 ジャンプ少年団のコーチを務める先輩の伊藤さんは「頼りにしています。若い人の意見を聞かせてほしい」とエールを送っている。

(写真=ジャンプ指導に意欲を燃やす竹本さん)

[ 2008-04-12-19:00 ]

中国の子供と書道交流
名寄南小4年樫谷雛帆さん・文化や技法を理解

 【名寄】名寄南小学校四年の樫谷雛帆さんは、北海道書道協会企画の第八次北海道小中学生訪中団に参加。中国の小中学生と交流しながら書道への見聞を広めた。
 同訪中団は、三月二十九日から四月二日まで北京を訪問。日本と中国の共通芸術・書道を通して広い視野と国際性を身に付けたり、両国の書道教育手法の違いを理解することなどを目的としている。
 今回の日中交流で樫谷さんは「中国では普通に二度書きしたり、手本があることに驚いた」と書道文化や技法の違いを大いに感じた様子を話すとともに、「もう一度中国に行けるように書道一筋で頑張っていきたい」と意気込みを語った。

(写真=道書道協会の訪中団に参加した樫谷さん)

[ 2008-04-12-19:00 ]

馬産振興に意欲燃やす
下川町の及川さん・新しい種雄馬を購入

 【下川】三の橋の農業、及川章さんがこのほど、新しい種雄馬を購入した。飼育していた種雄馬が昨年十月に死亡。意気消沈していたが、新しく到着した種雄馬を眺め、「馬産振興に少しでも役立ちたい」と元気いっぱい。
 購入してきたのは、今年三月まで十勝ばんえい準オープンに出場していた「プランドル・ドラゴン」号で十一歳。身長百七十センチ、体重千八十キロと堂々たる体格。
 現在、自宅の所有馬は種雄馬、子馬を含めて六頭。この後、まだ子馬二頭が出産の予定。夏は委託を受けて委託飼育も行うので、牧場はにぎやかになる。

(写真=到着した種雄馬、プランドル・ドラゴンと及川さん)

[ 2008-04-12-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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