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キマロキを全国にPR
名寄保存会の中田会長ら・通販雑誌記念号に登場 |
STEILAR C・K・M株式会社(東京)発行の通販雑誌「道具の學校」百五十回記念号に、名寄SL排雪列車(キマロキ)保存会の中田一良会長、浅利勉副会長が登場し、キマロキへの思いなどを語っている。
掲載の経緯で中田会長は「同雑誌で、大宮にできた鉄道博物館の記事を読んだのをきっかけに、昨年十一月東京を訪れた際に博物館を見学。さまざまな鉄道に関する展示物があったものの、雪国関係の資料がほとんどなく残念な思いをした」という。名寄に戻りほどなく、同雑誌に「昭和の鉄道の思い出大募集!」と掲載されていたのを思い出し、資料とともにキマロキの活躍をつづった手紙を「道具の學校編集部」に送ったところ、興味を示した同編集部から取材の申し入れがあった。
黒煙を吐きながら力強く排雪する現役当時のキマロキの様子や北国博物館前に展示されているキマロキを会員が整備している様子などの写真とともに、三ページにわたり掲載されている。
(写真=掲載された雑誌を手にする中田会長)
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2008-03-30-19:00 ]
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景気は総体的に下降
1月〜3月の法人企業調査・来期も悪化の見通し |
財務省北海道財務局は、一月から三月までの法人企業景気予測調査結果をまとめた。総体的には、前四半期(十九年十月〜十二月)に比べて景気が下降傾向にあり、四月から六月の来期はさらに下降する見通しとなっている。
同調査の対象選定は、道内に所在する資本金一千万円以上の法人企業などで、標本企業などから選定。また、資本金二十億円以上の企業については全数を選定した。期間は四月から六月、七月から九月、十月から十二月、一月から三月までの年四回実施している。
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2008-03-30-19:00 ]
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最高のアルペン技術
風連町の花岡さん・難関テスト見事合格 |
【名寄】士別地方スキー連盟所属、風連町スキー協会事務局長の花岡宏幸さん=風連町南町、自営業=が、全日本スキー連盟が定めるアルペンスキー技能検定バッジテスト「クラウン・プライズテスト」に合格。同連盟の中で最高の技能と称されるもので、「士別地方スキー連盟に所属しているため、日向スキー場での練習が多いが、風連スキー場を無くさないため、子供たちに一つでも多くのことを教えられる機会をつくりたい」と語る。
今年の試験地はカムイスキーリンクス(三月九日)。全国からの受験者四十四人中、花岡さんを含む二人が合格。風連町からは初の「クラウン・プライズ」合格者となった。
花岡さんは、地元スキー場の存続活動を今後も続けていくことを誓うとともに、「スキー技術選手権大会にも体力が続く限り挑戦したい」と目標を語っている。
(写真=「クラウン・プライズ」合格の花岡さん)
[ 2008-03-30-19:00 ]
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初のクロカンで2位
SON冬季ナショナルゲーム・名寄地区会の小峰さん健闘 |
【名寄】スペシャルオリンピックス日本(SON)・北海道名寄地区会(久保田宏地区長)所属で、下川町一の橋在住の小峰雅典さんは、このほど山形県で開催された「二〇〇八第四回SON冬季ナショナルゲーム」のクロスカントリー競技に出場し、三キロクラシカル「ディビジョン四」で二位に入る健闘を見せた。
冬季ナショナルゲームは四年に一度の開催。全国からアスリートやコーチ、大会役員、スタッフ、ボランティアなど合わせて約四千人が参加。北海道からはアスリート六人が出場した。
同名寄地区会コーチの村上貞真さんによると、小峰さんは今年一月から本格的にクロスカントリースキーを始めたばかりという。大会会場はクロスカントリー専門の起伏に富んだコースだったといい、小峰さんは「もっとしっかり練習をしておけばよかった」と振り返る。
(写真=メダルを手に喜びの表情の小峰さん)
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2008-03-30-19:00 ]
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※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。
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