地域ニュース
会・催し
閑古鳥(社説)
日曜随想天塩路
会社概要
リンク
月曜グラフ
連載企画
広告について
おくやみ
採用情報

2008年3月25


農業関連ビジネスで連携
北星信金、名寄大学・産学連携で協定を締結

 【名寄】北星信金(田原靖久理事長)と名寄市立大学(久保田宏学長)は二十五日、学術と地域産業の発展に資するための「産学連携協定」を締結。寒暖の差が激しい道北地域が、作物の生育に適していることに着目した同信金では、農業関連ビジネスの事業化や活動支援が地域活性化策の一つと考え、人材と知識が豊富な同大学と農業関連ビジネスの研究を中心とした連携を行うことで、地域活性化の一助とする意向。
 田原理事長は「道北一体の地産地消の支援に向け、大学のノウハウをいただきながら地域活性化を図りたい」。久保田学長は「信金の農業事業を、大学を挙げて協力したい。大学の持つ知識と機能を活用してほしい」と語り、連携への期待を高めていた。

(写真=握手を交わす、左から田原理事長と久保田学長)

[ 2008-03-25-19:00 ]


4月から名寄と一本化
赤十字奉仕団風連地区・最後の定期総会開く

 【名寄】名寄市赤十字奉仕団風連地区(川原夏子委員長)の定期総会が二十四日、風連福祉センターで開かれた。長年、役員として活動してきた三十一人の会員に日本赤十字社からの有功章が伝達された。風連地区の奉仕団は、当初の予定通り四月から名寄市奉仕団に一本化される。総会では十九年度活動報告などを承認した。
 川原委員長は「これが最後の総会となるが、地域に密着した奉仕活動を行ってきたと思う」と長年の活動を振り返った。

[ 2008-03-25-19:00 ]

小さな顔ポツポツ
フキノウトウが足元から春告げる

 気温が上昇とともに、雪解けが進んでいるが、道端では黄色と緑色の小さなフキノトウがポツポツと顔をのぞかせ、道行く人たちに足元から春の訪れを告げている。
 周りの枯れた草木よりも一足先に芽吹き、長い眠りから覚めたフキノトウ。田畑に残る雪をしり目に、しっかりと大地に根を張るその姿は、自然のたくましさを感じさせる。
 日中ともなれば気温が上がるが、吹く風はまだまだ冷たく、フキノトウは黄色い体を風に振るわせているようにも見える。

(写真=春の訪れを告げているフキノウトウ)

[ 2008-03-25-19:00 ]

今年もアオサギが飛来
名寄市中名寄・水田で休息、巣作りはまだ

 【名寄】春の使者、アオサギの群れが二十四日早朝、中名寄にやってきた。その数約五十羽で本隊と見られる。
 例年三百羽前後のアオサギが飛来、百五十個ほどの巣を作るが、本格的に巣作りを開始する様子は見られない。
 アオサギはサギ科の大型鳥で保護鳥。ザリガニ、小魚などを餌にする。四月下旬に四、五個の卵を産み、抱卵、ふ化、子育てを行い、七月中旬ころから巣立ちが始まる。

(写真=今年で16年目となるアオサギ飛来)

[ 2008-03-25-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



2008年

3月

1日
2日
3日
4日
5日
6日
7日
8日
9日
10日
11日
12日
13日
14日
15日
16日
17日
18日
19日
21日
22日
23日
24日
25日





その他
バックナンバー
最新
地域ニュース
HOME
 
地域ニュース会・催し閑古鳥(社説)日曜随想天塩路
       

 名寄新聞社   〒096-0010 北海道名寄市大通南2丁目
 

  TEL:01654-2-1717/FAX:01654-3-2181 MAIL

 写真・画像・図表などの無断転載を禁じます。著作権は名寄新聞社またはその情報提供者に属します。
著作権について
リンクについて

プライバシーポリシー

購読申込
広告について

Copyright NAYORO Newspaper all rights reserved.