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2008年3月22


当初予算上回り安堵
本紙管内19年度特別交付税・原油高騰対策など要因

 十九年度の特別交付税三月分交付額が決まり、総額がまとまった。本紙管内は、名寄市が八億一千三百三十二万円(前年度対比七・四%減)、下川町一億五千八百七十二万円(同〇・一%増)、美深町一億五千七百二十五万円(同〇・九%減)。下川町以外は前年度実績に比べて減額となったが、地方自治体の財政状況が厳しさを増す中、三市町とも当初予算を上回る決定額に安堵している。
 十九年度の特別交付税総額は、全国ベースで対前年度比四・四%の減となる中、北海道全体は二・二%の減となった。前年度に比べて災害や市町村合併にかかわる財政需要が減少したものの、新たな「頑張る地方応援プログラム」措置をはじめ、原油高騰対策や除排雪経費が多額となったため、最小減額にとどまった。

[ 2008-03-22-19:00 ]


西條、イオンと協定
名寄市防災会議・災害時の物資供給体制で

 【名寄】十九年度名寄市防災会議(会長・島多慶志市長)が二十一日、市役所名寄庁舎で開かれ、市が災害時の応急生活物資供給体制や道が取り組みを進めている「地域防災マスター制度」の考えなどについて説明した。
 災害時の応急生活物資供給体制では、二十四日に株式会社西條と「災害時の物資供給に関する協定」の締結式、二十八日にイオン北海道株式会と「災害時の応急生活物資の供給などに関する相互協定書」の調印式を行うこと。地域の防災活動リーダーとなる「地域防災マスター制度」では、市が二十年度認定に向けて一人を推薦しているとともに、次年度以降も毎年推薦することを説明した。

[ 2008-03-22-19:00 ]

特色ある活動実践を継続
風連中央小・20年度の行動計画作成

 【名寄】風連中央小学校(大久保清人校長)は、二十年度の学校アクションプランを作成した。市内の他の学校に先駆け、学校運営の指針となる行動計画を策定し、さらに冊子にまとめて保護者らに説明、地域に開かれた学校づくりにもつなげているもの。二十年度についても、これまでの実践活動を継続し、その充実を図る内容で、英語活動の充実、六年教科担任制の実施などが盛り込まれている。
 アクションプランは、平成十八年度から策定、新年度で三年目を迎える。小中学校連携など風連地区の教育のあり方を検討し、まとめられた「風夢プロジェクト」と、それまでの中央小学校での実践活動を体系的にまとめて「そよかぜプラン」を作成し、アクションプランとした。二十年度についても「郷土を愛し、明日の日本を築く 心豊かでたくましい子どもの育成」を掲げ、「つくりだす子」(創造)、「思いやる子」(友愛)、「やりぬく子」(責任)を教育目標に設定している。

[ 2008-03-22-19:00 ]

応援ソング大募集
FMなよろがもち米PR

 【名寄】潟Gフエムなよろ(藤田健慈社長)は、もち米作付面積日本一の名寄を応援する「もち米ソング(仮称)」の歌詞と楽曲を広く募集しており、我孫子洋昌局長は「聞いたら、もち米を食べたくなるような、もち米料理を作りたくなるような歌をお願いします」と呼び掛けている。
 応募内容は、応援ソングの歌詞だけではなく、曲も募集。一人何点でも応募できるが、未発表のものに限る。
 応募方法はFAX、メール、封書、はがき(はがきは一枚一作品)に曲名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、職業(学生は学校と学年)、電話番号を明記の上、三十一日(当日消印有効)までに名寄市西四南九のAirてっし「名寄もち米応援ソング」係へ。

[ 2008-03-22-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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