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新規に町内会へ支援補助
風連特例区予算・総体で7千万円増 |
【名寄】名寄市の二十年度予算案が発表され、風連特例区予算は、十九年度当初予算比で三十七万六千円増の七千七十八万二千円となった。増額の要因は、街路灯管理組合に対する照明器具改修費用補助など。一方で風連高校への振興対策事業費の減などが減額要素となっている。
合併前の旧風連町時代に町独自に実施していた事業などを特例区事業として引き継ぎ取り組んでいる。
このうち、地域振興費では、新規に住民自治組織再編移行支援補助金を盛り込んだ。風連地区と名寄地区は現在、住民自治組織のあり方が異なっており、名寄地区の町内会組織への移行を視野に検討を進めている段階。このため、自治組織の再編に向けた住民協議を推進する狙いで、新たな補助金を設けることにした。事業費総額は七十万一千円で、均等割りと世帯割りで補助していく。
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2008-03-09-19:00 ]
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同窓生290人が出席
美深恩根内小・15日に閉校式と惜別式 |
【美深】恩根内小学校(藤田幸二校長、児童八人)は、児童数減少などを背景に今年三月末で閉校するが、閉校式と惜別会を十五日に同校体育館で開催する。
閉校式は町主催で午前十一時に開会。町関係者や地域住民、旧職員、卒業生、近年の転出生など二百九十人が出席予定している。山口信夫町長の式辞、藤田校長の閉校の辞、庄司村尾PTA会長の惜別の辞、児童によるお別れの言葉、校旗返納などが行われる。
一方、惜別式は同実行委員会主催で午後一時に開始。下吉会長の主催者あいさつ、園部幹雄さん(第四十回卒業生)の同窓生代表あいさつ、感謝状贈呈、三上邦重さん(先代校長)の謝辞。また、町内小中学生による北斗太鼓の演奏、児童が参加した恩根内神社祭のビデオを放映。思い出を語らう場とする。
十七日に第百回卒業式、二十五日には終業式が行われ、卒業生二千五十八人を送り出し、百五年の歴史に幕を下ろす。
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2008-03-09-19:00 ]
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「雪の華舞」をどうぞ
下川・道北28の郵便局で取り扱い |
【下川】下川産小麦「はるゆたか」一〇〇%の手延べめん「雪の華舞」をどうぞ―。新しく発足した郵便局株式会社の和寒以北、中川まで二十八の郵便局が、「ふるさと小包」として下川の手延べめんの取り扱いを行っているが、人気は上々とのこと。
「雪の華舞」は共栄町、たばた製麺(田畑寿彦社長)と同、中川製麺(中川和明代表)による共同生産。これまで一般の手延べめんのほか道産小麦一〇〇%の「奥蝦夷白雪」を生産。しかし、地元農家との連携が懸案だったこと、地元産小麦「はるゆたか」がパン原料として人気の高いことなどから、同小麦を原料とした手延べめん生産に挑戦、初めて実現させた。原材料はほかに稚内産「宗谷の塩」、滝川産「菜種油」を使用。
田畑社長は「コシの強い食感、なめらかなのど越しなど期待通りの成果が出せたと思う。町内農家との連携が進んだことも大きな自信」と話す。
(写真=下川産小麦「はるゆたか」100%の「雪の華舞」と田畑社長)
[ 2008-03-09-19:00 ]
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少しでも早いオープン願い
名寄白樺カントリー倶楽部・融雪剤散布スタート |
【名寄】名寄白樺カントリー倶楽部では、七日からコースと練習場の融雪剤散布をスタート。積雪量は前年と比べて少ないとのことで、ゴルフ場が一日も早くオープンできるよう、天候をにらみながら作業を急ピッチで進めている。
融雪剤は二十五キロ入り千袋を用意。散布は練習場とクラブハウス周辺から始め、コース内に入っていく予定。作業員が散布機に乗り込み、灰色の融雪剤を勢いよく噴射すると、煙状になった融雪剤が雪面に降り注ぎ、白と黒のコントラストがくっきりと浮かび上がり、春の訪れを告げる風物詩にもなっている。
(写真=1日も早いオープンを目指すゴルフ場の融雪剤散布)
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2008-03-09-19:00 ]
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※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。
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