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2008年3月8


雪たい積場新設を検討
名寄市議会一般質問の理事者答弁・南地区で民間遊休地視野に

 【名寄】第一回名寄市議会定例会は七日、川村幸栄議員(共産)、佐々木寿議員(市政クラブ)、植松正一議員(市民連合)、日根野正敏議員(凛風会)、大石健二議員(緑風クラブ)、持田健議員(市政クラブ)が一般質問。持田議員の名寄地区南地域の雪たい積場新設提案に、野間井照之建設水道部長は「南地区に新設することで運搬距離が短くなり、高騰している燃料コストが軽減できるほか、排気ガス軽減で環境面にも貢献できるが、広範囲の場所確保が厳しい」と説明。しかし、必要性が高いことから「河川敷や民間業者などの遊休地の利用などを視野に確保していきたい」と前向きな姿勢を示した。

[ 2008-03-08-19:00 ]


2位入賞でW杯出場権
アイスクライミングJカップ・下川の石渡さん特訓が実る

 【下川】町内北町、三津橋農産北町工場勤務の石渡健さんが、このほど群馬県六合村で開かれた第四回アイスクライミングジャパンカップに出場、準優勝に輝いた。来シーズン、ヨーロッパで開催のワールドカップ出場権を得たが、「出場するかどうか、まだ決めていません」とのこと。でも「夢は世界へ」と連日、町スポーツセンターのクライミング人工壁などで特訓を続ける。
 今回の大会(社団法人日本山岳協会主催)は過去連続三回、下川町内で開催されていたもの。下川での大会には二回出場、最高成績は六位。その後の海外遠征や町内外での激しい特訓が実り、堂々の準優勝を果たした。
 石渡さんは、「これからも下川を根城に、仕事をしながら大好きなクライミングを続けていきたい」と語り、その目はいつも「世界」を見つめている。

(写真=下川スポーツセンター施設で特訓を積む石渡さん)

[ 2008-03-08-19:00 ]

最新の技術情報も理解
名寄で森づくりの集い・天塩川沿線から300人

 【名寄】第二回「天塩川流域森づくりの集い」(同実行委主催)が七日、名寄市民文化センターで開かれ、森づくりの大切などに理解を新たにした。
 天塩川流域の森林・林業・林産業の関係者が地域住民と連携し、天塩川流域の将来を見据えた森づくりの推進に結び付けていくことを目的に開催。
 スペシャルトークで、林野庁森林技術総合研修所の小原文悟所長が、「なぜ産業構造の改革に取り組むのか」をテーマに講演。
 製造業、建築業、主婦などそれぞれの立場の人を交えた座談会では、森づくりの大切さや地域材での家づくりなどについて意見交換。このほか会場では展示・実演ブースが設けられたほか、「クロエゾマツ人工林の成長」「木質バイオマス一般家庭向けペレットストーブの開発」などをテーマとした分科会も開かれ、来場者約三百人は、最新の技術情報などに理解を深めていた。

[ 2008-03-08-19:00 ]

かわいらしい姿に感動
東風連小・野鳥との触れ合い楽しむ

 【名寄】北海道から愛鳥モデル校の指定を受けている東風連小学校(田中和幸校長・児童十二人)の子供たちは現在、人の手から餌を取る手乗り野鳥との触れ合いを楽しんでいる。
 公務補の石川孝則さんによると、前公務補の時代から野鳥に給餌を続けているそうで、その期間は約十年。長年かわいがっていたせいか、また、山に餌が無いせいなのかは分からないが、三年ほど前から手に乗って餌を取るようになったという。
 同校周辺に集まる野鳥のうち、人を怖がらずに寄って来る小鳥はハシブトガラ、ゴジュウカラ、シジュウカラ。児童たちは休み時間に、ヒマワリの種を握り締めて一斉に外へ。自分の手から餌を取って飛び立つかわいらしい小鳥の姿に感動するなど、野鳥との触れ合いを楽しんでいる。

(写真=数多くの野鳥と触れ合う児童ら)

[ 2008-03-08-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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