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条件付き一般競争入札を導入
名寄市議会代表、一般質問・旧風連給食セン活用 |
【名寄】第一回名寄市議会定例会は六日、中野秀敏議員(緑風クラブ)と谷内司議員(清風クラブ)が代表質問、渡辺正尚議員(まちづくり)と高橋伸典議員(公明)が一般質問。中野議員の学校給食供給施設整備の質問に、藤原忠教育長は「米飯・パン製造の委託業者から老朽化している建物とパン製造機の整備要望を受けたが、施設は旧風連給食センターの活用を予定しており、施設を再点検して長期スパンで活用できるか調査する。また、パン製造機は二千万円の費用がかかるため、財政面での協議も必要で、内容がまとまり次第、合併特例債の有利債活用も視野に補正協議する」と答え、同業者を支援して継続委託する考えを示した。
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2008-03-07-19:00 ]
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山口町長が町政執行方針
美深町議会定例会・保健医療、福祉充実など柱に |
【美深】第一回美深町議会定例会が、七日午前十時に開会。会期を十九日までとした後、山口信夫町長が町政執行方針、石田政充町教育長が教育行政執行方針を述べた。山口町長は「行政運営の基本として町民の目線に立ち、町民とともに歩み、信頼する、信頼される関係を築き、町民が安心して住み続けられる活力のあるまちづくりに全力を注いでいく」と所信を述べ、農林業や商工業振興、町民の安心確保のための保健や医療、介護、福祉、子育て支援対策、観光資源の活用、教育環境の整備を推進するとした。
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2008-03-07-19:00 ]
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学び感性をはぐくむ
名寄市民文化講演会・金さんを講師に400人 |
【名寄】名寄市民文化講演会(同実行委主催)が六日、ホテル藤花で開かれ、前台湾総督府国策顧問で評論家の金美齢さんの講演を聴いた。
同講演会は実行委員会(吉田肇会長)が、名寄に著名な講師を招き、市民の文化振興に協力しよう―と市民有志が集い企画。
金さんは一九三四年、台北の生まれ。留学生として日本を訪れ、早稲田大学大学院文学研究科博士過程を修了。早稲田大学英語講師などを経て、柴永国際学院JET日本語学校長などを務め、現在はJET日本語学校理事長。作家としても活躍する一方、評論家としてテレビや雑誌などの各種メディアで活動中。
講演会は「チャンスの女神に後ろ髪はない」をテーマに、市民四百人(主催者発表)が来場した。
(写真=金美齢さんの講演を聴いた名寄市民文化講演会)
[ 2008-03-07-19:00 ]
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体を理解し楽しむ
名寄おやこ劇場の例会 |
【名寄】名寄おやこ劇場(佐藤みゆき運営委員長)の第百十一回低学年例会が五日、名寄市総合福祉センターで開かれた。
今回は埼玉県を拠点に活動している劇団鳥獣戯画が公演。同劇団は昭和五十年設立。サルやウサギの遊びを戯画的に描いた絵巻から劇団名をとり、何ものにもとらわれない新しいエンターテイメントを目指して、楽しさに満ちた舞台づくりをしている。
団員二人が出演し、「おへそは何のためにあるの?」や「人はどうやって動くの?」などのクイズ、全身を使ったストンプなど、子供たちと一体となった舞台が繰り広げられた。
子供たちは、ゆかいで興味深い舞台を笑顔で鑑賞していた。
(写真=劇団鳥獣戯画が公演した名寄おやこ劇場の例会)
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2008-03-07-19:00 ]
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※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。
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