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全道2番目に高い内定率
名寄職安1月末高校就職・しかし、管内は厳しく |
【名寄】名寄公共職業安定所は、今春高校卒業者の一月末就職内定状況をまとめた。内定率は七八・一%で、前年同期に比べて九・九ポイントの増加。全道二十二職安のうち、室蘭に次ぎ二番目に高い内定率となっている一方、管内就職率は六四・七%で、前年同期より三・四ポイント減少するなど若年労働力の管外流出が進んでいる。同職安は「年々、管内求人の減少が進んでいるが、学校の進路指導を含め、就職環境が厳しい管内よりも、道内に的を絞った就職活動が早い段階から展開されてきた結果」と説明している。
名寄職安の今春高卒者のうち、未内定者は三十四人で、そのうち十八人が管内での就職を希望している。同職安は「一月に入ってからは、一般の中途採用求人を出している事業所に対し、新卒者への門戸を開いてもらえるよう理解を求め対応している。ハローワーク窓口では随時、相談を受け付けている」と積極的利用を呼び掛けている。
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2008-03-04-19:00 ]
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町民一体で農業振興
雪中きゃべつ研究会・結成5周年のイベント |
【美深】雪中貯蔵きゃべつ研究会(伊藤清会長)主催のイベント「新たな旅立ち…雪中貯蔵キャベツ」が二日、美深町文化会館COM100で開かれた。
同研究会は、農業者と消費者が連携し、美深の気象条件を生かした冬の農業振興を図り、産消提携による安全で安心なキャベツ生産や町民の健康増進などを目的に、十五年に結成。収穫したキャベツを雪の中に貯蔵し、道の駅などで直売している。
イベントは、研究会の結成五周年を記念するとともに、地域農業の振興へ町民と一体となった協力体制を築いていこう―と企画。親子約二百人が参加した。
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2008-03-04-19:00 ]
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認知症予防など理解
名寄で介護予防講演会 |
【名寄】名寄市地域包括支援センター主催の介護予防講演会「聞いて納得!地域で取り組む認知症予防〜そのサインを見逃さないで〜」が二日、市総合福祉センターで開かれ、「あべクリニック」(市内西一南六)の阿部惠一郎院長らの講演を聴き、認知症予防などに理解を深めた。
認知症の予防や基礎知識、治療方法などについて学ぶ機会に―と開催され、市民約二百五十人が参加した。
[ 2008-03-04-19:00 ]
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佐藤愛子選手を応援
名寄・優勝杯など展示 |
【名寄】名寄出身、柔道五十七キロ級・佐藤愛子選手を応援します─。ホテル藤花では、地元選手の活躍を市民に知ってもらいたいとの思いから、佐藤選手が獲得した嘉納治五郎杯ワールドグランプリ(十二月七〜九日・東京)の優勝カップなどを一階ロビーで展示している。
佐藤選手への応援メッセージが書き込める縫いぐるみベア二体も置いているが、既に「名寄の超新星、世界に輝け」「最後の最後まで精一杯頑張れ」「飛躍〜北京で金」などが書き込まれており、ホテル藤花では「佐藤選手への期待を込めてメッセージを書いてほしい」と呼び掛けている。
(写真=ホテル藤花で展示しているカップなど)
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2008-03-04-19:00 ]
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※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。
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