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農用地利用計画など盛り込む
名寄市で新農振計画を策定・地図デジタル化も図る |
【名寄】名寄市は、二十年度で名寄市農業振興地域整備計画の変更(見直し)を行う。旧風連町と旧名寄市の合併に伴い、双方の旧計画を一本化した形で、新たな計画の策定となるもので、農用地の利用計画や保全計画、農業の担い手育成など、新名寄市農業・農村振興計画との整合性を図りながら、計画を策定していく。さらに農用地に関する資料のデジタル化にも取り組み、今後の作業効率化なども図っていく考えで、新年度当初予算に必要経費を計上している。
農業振興地域整備計画は、土地の農業上の利用と他の利用との調整に留意して、農業近代化のための必要な条件を備えた農業地域を保全、形成することに加え、農業に関する公共投資、農業振興に関する施策を計画的に推進することを目的に市町村が策定する。
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2008-03-01-19:00 ]
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地場農産物で駅弁
名寄地区農村ゼミ・参加者がメニュー開発 |
【名寄】上川農業改良普及センター名寄支所(菅原健行所長)主催の十九年度農村ゼミナールが二十八日、名寄地区日進の「食工房おると」で開かれ、地場農産物を活用したメニュー作りに挑戦した。
地産地消の推進と新メニューの開発・商品化などが目的。本年度は全三回の日程で「プロから学ぶ、地場農産物を活用した駅弁をおいしく作るコツ!」をテーマに、農村女性や農業関係者など十五人が受講。
一月に続いて二回目の開催となったこの日は、農園レストラン&カフェ「食工房おると」の古屋敏浩シェフを講師に、地場農産物の活用ポイントなどを学んだ。
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2008-03-01-19:00 ]
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下川町農協史「道程」を発行
河端さんがボランティア編さん・苦難の歴史克明に |
【下川】下川町農協史「道程」が、このほど北はるか農協(木下一己組合長)から発刊された。元下川農協参事、河端正敏さん=錦町=が編さん作業を途中から引き継ぎ「宿題のつもり」と全力。集中的に資料収集、取材、執筆を行った脱稿前の半年間は連日、深夜に及ぶ作業。「困難を克服してきた下川農協の記録が、将来の下川農業の発展につながれば」と、すべてボランティアで引き受けた河端さんの思いがにじむ。
資料編では、発足以来、五十五年間の事業概況、農産物販売推移、歴代役員、職員名簿、沿革表など。A4判で二百四十三ページ(本文のみ)。四百冊の発行。題字は木下北はるか農協組合長。下川地区同農協組合員百七十五人、歴代役員、歴代職員や、町内外の関係機関に配布される。
(写真=記念誌を手に「宿題を終えた思い」と話す河端さん)
[ 2008-03-01-19:00 ]
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逸見さんの父親像聞く
美深小PTAで教育講座 |
【美深】美深小学校PTA「おやじの会」主催の家庭教育講座が二十八日、町文化会館で開かれ、現在、美深でエアリアル指導員として活躍している逸見佳代さんを講師に招いた。
「おやじの会」は、母親が中心となりがちなPTA活動に父親も加わっていこう―と昨年結成。家庭教育講座は、町教育委員会の家庭教育支援総合推進事業の一環としても開催。同会では町内小中高校に参加を呼び掛けたところ、保護者ら三十人が集まった。
参加した保護者は逸見さんの講演を通して、自分の子供に夢を持ち続けながら成長させるためのヒントを探っていた。
(写真=両親の協力で競技を続けられたことを語る逸見さん)
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2008-03-01-19:00 ]
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※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。
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