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2008年2月28


総額64億8000万円で6%減
下川町新年度予算案・一般会計は2.8%の伸び

 【下川】安斎保町長は二十八日、下川町の二十年度予算案を発表した。一般会計は四十三億一千万円で前年度当初予算比一億千七百万円、二・八%の増。前年度は町長選挙のため当初予算は骨格だったが、六月補正の肉付け予算に比べると〇・八%の増。病院会計など七特別会計を含めた総体予算額は六十四億八千六百七十八万円となり、前年度当初に比べ六%の減となった。桜ケ丘公園の仮称・森林の館(センターハウス)建設等に九千四百二十万円や、農林業振興など幅広く目配りした積極型予算。五日から開かれる第一回定例町議会に提案される。

[ 2008-02-28-19:00 ]


天塩川ブランドの構築を
名寄で道の駅サミット・5市町村から集う

 【名寄】名寄の南玄関口としての「道の駅なよろ」は、四月中のオープン目指し建設が進められているが、道の駅を有する上川北部地域の市町村長が集う、天塩川流域「道の駅サミット」が二十七日、市役所風連庁舎で開かれた。会場には各地域から約百五十人が出席し、北の企画室室長の倉増充啓さんによる講演や上川北部地域の首長によるパネルディスカッションが行われ、地域住民交流の場としての「道の駅」活用や地域間の連携による活性化への可能性について考えた。
 同サミットは、上川北部の道の駅が連携を図り、地域振興への可能性について地域住民を交えて考えよう―と名寄市、剣淵町、美深町、音威子府、中川町、旭川開発建設部の主催で初の開催。

[ 2008-02-28-19:00 ]

地域の方々に心配かけた
和菓子赤福・濱田社長が名寄を訪れ謝罪

 【名寄】名寄産のもち米を原料として使用している和菓子の老舗メーカー、赤福(本社・三重県伊勢市)の濱田典保社長が二十六日、JA道北なよろ(中島道昭組合長)と市役所名寄庁舎を訪れ、昨年発覚した製造日偽装などの不祥事について謝罪した。
 同社では昨年、赤福もちの製造日偽装などの問題が浮上し、昨年十月には無期限の営業禁止処分を受けた。今年一月末、十分な再発防止策がとられた―として処分は解除。今月六日から伊勢市内三店舗の営業を再開した。
 二十六日は、濱田社長をはじめ、赤福や農協関係者が道北なよろ農協本所を訪れ、「生産農家の皆さんをはじめ、地域の方々に大変な心配をかけた。営業は再開されたが、十分注意して頑張っていきたい」などと謝罪した。その後、濱田社長らは名寄市役所の島市長を訪れて謝罪した。

[ 2008-02-28-19:00 ]

分かりやすいと好評
名寄自動車学校・学科機材で効率アップ

 【名寄】名寄自動車学校(和田敏明管理者)は、学科機材「ムサシ」二台を導入。今月二十日に指導員室内に設置、二十二日に稼動したが、高校生から一般まで「解説がついているので分かりやすい」など評判も良く、機材が空くのを待っている状況となっている。
 この機材は、免許取得時の学科教習の効率アップ、仮免と本免の学科試験に備えての効果測定(理解度)が瞬時に測定され、誤った解答や間違えやすい問題が個々に印刷されるというもの。
 これまでの効果測定はマークシートに記入し、指導員が採点する方法のみで、指導員が技能教習に出ている場合、待ち時間が長い―など効率の悪い面もあったが、導入により効率化が図られた。

(写真=学科機材を利用して知識を身に付けている入校生)

[ 2008-02-28-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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