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2008年2月22


Wアスパラの栽培試験継続
名寄市農振センター・20年度の事業計画まとまる

 【名寄】名寄市農業振興センターの二十年度事業計画がまとまった。十九年度から取り組んでいるホワイトアスパラガスの栽培試験や、夏秋イチゴの産地化を目指したイチゴの優良品種育種試験。さらに全道一の作付面積を誇るまでになったサンダーソニアという花の種苗入手が不安定な状況になっていることから優良種苗の供給技術の確立―を継続し、地域農業の活性化に結び付けていく計画。また、土壌診断や水稲の奨励品種決定現地試験などを継続する。
 ホワイトアスパラガスは、かつて名寄市内でも栽培されていたが、その後はグリーンアスパラガスに代わり、ほとんどの農家が栽培経験を持っていないのが実態。このため、振興センターでは栽培技術の再構築を図るもの。

[ 2008-02-22-19:00 ]


地域で地産地消推進を
名寄地域農業セミナー・基調講演や事例発表

 【名寄】名寄地域農業セミナーが二十一日、市民文化センターで開かれた。参加した農業関係者は基調講演や事例発表を通して、これからの日本農業に必要なことなどを学んだ。
 農業関係者百二十人が参加。午前の部は、名寄市立大学の三島徳三教授が講師となり、「グローバルな視点から地域農業の役割を考える」をテーマとした基調講演。午後からは、地元の農業者による事例発表と、講師の中小企業診断士の野崎晴行さんによる「企業的農業経営のすすめ」をテーマとした基調講演に耳を傾け、これからの地域農業に必要なことについて知識を深めた。

[ 2008-02-22-19:00 ]

札響から奏者3人来町
6日下川でミニコンサート・先着10人に「楽器体験」も

 【下川】札幌交響楽団員による「バイオリン・コントラバス・パーカッションによる楽しいミニコンサート」が、六日午後七時から公民館大ホールで開かれる。当日午後四時から公民館で先着十人を対象にパーカッションとバイオリンの「楽器体験」も行われる。公民館、青少年健全育成協議会主催でいずれも入場、参加は無料。
 「楽器体験」はパーカッション(ビブラホーン・マリンバ)とバイオリンの基礎的指導を行う。楽器を持っている人は持参すること。申し込みは公民館まで。十人に達し次第、締め切る。コンサート整理券は公民館窓口で配布中。

[ 2008-02-22-19:00 ]

安全願って旗の波
名寄・交通事故死ゼロを目指す日

 【名寄】「交通事故死ゼロを目指す日」の二十日、市内の交通安全協力団体や交通安全モデル町内会が西條名寄店西側(国道40号線)に集合。市民約百四十人が交通安全旗を掲げながら沿道に並び、運転者の交通ルールとマナーの向上に努めた。
 街頭啓発(旗の波)は、名寄市交通安全運動推進委員会(会長・島多慶志市長)、名寄交通安全協会(森越正弘理事長)、名寄警察署(元井仁署長)の呼び掛けで実施した。
 市民の安全を願いながら沿道に立った参加者は、事故に注意するよう交通安全旗を振り続けるなど安全運転を訴えた。

(写真=事故防止のため、交通安全旗を振り続けた参加者)

[ 2008-02-22-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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