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2008年2月20


20年度から訪問スタート
名寄市の「こんにちは赤ちゃん事業」・子育て相談や情報提供

 【名寄】名寄市は、子育て支援の一環とした「こんにちは赤ちゃん事業」を、二十年度からスタートさせる。生後四カ月までの乳児がいる市内全家庭を対象に、市の保健師が訪問するもの。母子の健康状態や育児相談などを行い、産後、精神的に不安定となりやすい母親の子育て支援の充実につなげていく。
 二十年度からスタートする「こんにちは赤ちゃん事業」は、個人情報の保護や核家族化、少子化など家庭環境の変化で子供を巻き込んだ事件・事故が増加傾向にあるため、訪問による家庭状況の把握も含めて取り組むもので、国の強化事業となっている。
 保健センターで母子手帳を交付する際、訪問内容を細かく説明して、家庭訪問自体に不安を与えないように配慮するほか、市民の約八割が名寄市立総合病院で出産している現状を考え、訪問事業の周知も含めて同院との連携を図りながら進めていく予定。

[ 2008-02-20-19:00 ]


ビジネスとして推進
名寄・農業、農村体験受け入れ学習会

 【名寄】修学旅行生の農業・農村体験受け入れに関する学習会が十九日、市役所風連庁舎で開かれた。学習会では、農村体験プログラムの狙いや受け入れのための基盤づくり、農業ビジネスとしての可能性などについて理解を深めた。市では今後、市内農業者や農業関係団体などからなる農業体験受け入れのための組織を立ち上げ、本格的な協議を進めていく。
 都市部を中心に「癒やし」や「ゆとり」など心の豊かさを農村や漁村に求める傾向が強まっている中、教育現場でもこれまでの観光型の修学旅行から、農作業体験といった体験学習を取り入れた修学旅行へと変化してきており、近年は上川地域が修学旅行の候補地として注目を集めている。

[ 2008-02-20-19:00 ]

森林づくり寄付続々
下川・3年で1500万円目前

 【下川】三年目を迎えた下川町森林(もり)づくり寄付は、その後も各方面からの善意が相次いでおり、総体で千五百万円が目前。「環境の時代を迎え、森林の持つ役割が一層、理解されつつあるようです」と町では期待を寄せている。
 同寄付条例は地球温暖化防止、持続可能な循環型経営などを目指す町有林整備事業のために充当する基金を、一般や企業から募集しようと十七年四月スタート。初年度は町内五十件、道内六十八件、道外六十件で総額八百七十五万円。十八年度はやや落ち込んで五十三件、二百八十一万円。十九年度はやや上向いて今月十九日現在、六十五件、三百七万円となった。これまで三年間の総計では百三十件、千四百六十五万円となり、もうすぐ千五百万円を突破する勢い。
 町はホームページなどで目的を周知しており、趣旨に賛同し全く下川と無縁の人たちからの善意もあって、町関係者を感激させている。

[ 2008-02-20-19:00 ]

昔のおもちゃを作る
名寄東小3年とコミカレ生が交流

 【名寄】名寄東小学校(千葉芳久校長)の三年生三十八人と同校コミュニティカレッジ生六十人の「昔のおもちゃ作り」が十九日、同校で行われた。
 同小学校では毎年、学年ごとにカレッジ生との合同授業を行っている。三年生は、おもちゃ作りをテーマに授業を行っており、今年は「昔のおもちゃ作り」に挑戦した。
 グループに分かれて、お手玉や紙飛行機、新聞紙を利用して「かぶと」などを作って遊んだほか、竹とんぼを飛ばして遊んだ。

(写真=交流しながら紙飛行機やお手玉などを作った東小3年生)

[ 2008-02-20-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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