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2008年2月19


韓国からのツアー客誘致へ
旅行関係者招へい・名寄の冬の魅力をPR

 【名寄】韓国からのツアー客誘致へ―。なよろ観光まちづくり協会などで組織した「韓国旅行代理店等招へい事業実行委員会」(吉田肇まちづくり協会長)は、二十二日から三泊四日の日程で、韓国の大手旅行社の社員ら四人を招く。計画では、ピヤシリスキー場でのスキー、サンピラーパークでのカーリング体験などを通し、名寄の冬の魅力を知ってもらい、今後の観光ツアー実現につなげていく考えだ。
 日程は、二十二日から二十五日までの三泊四日。二十二日は空路、ソウルから旭川入りし、旭山動物園を見学後、名寄入りして市長を表敬訪問し、歓迎会に。
 翌二十三日、二十四日は名寄でスノーモービルやスキー、スノーボード、歩くスキー、カーリング体験やスノーランタン制作を行い、名寄の冬の楽しさなどを紹介していく。

[ 2008-02-19-19:00 ]


テーマは「陣っ!」
北鼓童なよろ・ヨサコイ祭へ練習開始

 【名寄】北鼓童なよろ(大坂祐二代表)は、六月のYOSAKOIソーラン祭(札幌)出場に向けて本格的に練習をスタート。十六、十七日は市民文化センターで札幌から振り付けの講師を招いての全体練習、十七日は一日体験会も開いた。
 今年の北鼓童なよろは、演舞テーマを「陣っ!」と決定。みんなで一つになって名寄市を盛り上げていこう―との願いが込められている。振付師は札幌在住の神善之さんと中野かおりさん。二人はさまざまなチームで踊りを指導してきたが、同なよろを担当するのは初めて。
 全体練習と兼ねて開かれた一日体験会には大学生や二十代の社会人ら十人が参加。うち六人はヨサコイが初めてとのこと。メンバーは振り付けや隊列編成などの動きを確認した。

(写真=振り付けや隊列の動きを身に付けるメンバーたち)

[ 2008-02-19-19:00 ]

独自の感性で勝負
名寄で「おもカメチャレンジ」大会開催

 【名寄】「おもカメチャレンジin名寄」大会が十六、十七の両日、名寄市内を舞台に繰り広げられ、参加者たちはまちの様子をカメラに収めるとともに、写真を展示した。
 「おもカメ」とは、おもちゃカメラの略で、ISO100のフィルムで日中の屋外を撮影できる性能しか備えていないものが多く、きれいに写真を撮ることは難しいといわれる。
 今回は名寄光凌高校や旭川工業高校、旭川商業高校の生徒、札幌や名寄市民の四十人が参加。高校生たちはまちに繰り出し、市民の姿や街並み、建物、工作物などあらゆるものを被写体としてカメラのシャッターを切り続け、冬の名寄らしさをかもし出す写真を残していた。

(写真=工作物などあらゆるものを撮影する高校生たち)

[ 2008-02-19-19:00 ]

「頑張ってる姿見て」
名寄短大児童学科2年・卒業公演は23日開演

 【名寄】市立名寄短期大学児童学科二年の卒業公演「春、酣(たけなわ)にして」が、二十三日午後二時から市民会館で開演するが、今年も児童学科二年全員が心を一つにしながら真剣な表情で練習に励んでおり、脚本班代表の伊藤由江さんは「役者も裏方も悩みながら頑張っているので、みんなが頑張っている姿を見てほしい」と市民にメッセージを送る。
 札幌藻岩高校演劇部の平成十三年度の高文連全道大会上演作品「春、酣にして」を、名寄短大児童学科の今野道裕教授が脚色。実在した特攻隊をモデルに映画づくりを行う高校の映画同好会の物語で、上演は約一時間。

(写真=間近に迫った卒業公演に向けて練習に励む学生たち)

[ 2008-02-19-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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