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2008年2月16


地元で約3億円の経済効果
名寄市のリフォーム助成事業・150枠に対し実績149件

 【名寄】名寄市のヒット事業となっているのが、住宅改修工事費用の一部を助成する「住宅リフォーム促進助成事業」。工事契約は、同事業に登録している市内の業者が条件で、受注件数は百五十件枠に対して百四十九件(十三日現在)、合計三億四百七十万円の経済効果を生み出しており、冷え込んでいる地元の建設業者の活性化につながるものとなっている。また、二十年度の申請受け付けは五十件枠でスタートする予定だが、十九年度と同様に、申し込みの状況に応じて補正対応して増枠する考えで、今後の利用にも期待が寄せられている。
 近年、住宅を新築するのではなく、リフォームする一般家庭が増加傾向にある。一定程度の住宅建設が進んだ市内でも、住宅をリフォームする家庭が増えていることから、時代にマッチした助成事業となっている。

[ 2008-02-16-19:00 ]


平成元年に協定を締結
風連と杉並交流が20年目に・節目祝う記念事業は21年度

 【名寄】東京都杉並区と友好交流関係を締結して、今年は二十年目を迎える。旧風連町時代に始まり、新・名寄市に引き継がれているもので、現在も阿波踊りや子供交流のほか、風連産の農産物の販売などといった交流事業を通し、友好のきずなをはぐくんできている。名寄市では、二十一年度に二十周年の記念事業などを組む考えでいる。
 協定のきっかけとなったのは、杉並区を選挙区とする元北海道開発庁長官の粕谷茂衆議院議員が、昭和二十年に援農のため風連で約一カ月間過ごしたこと。
 平成三年には、冬休みを利用し、中学生対象の「しばれ体験」という交流事業がスタート。五年からは小学生を対象に夏休みを利用した子供交流事業がスタート。交流のすそ野を拡大していくための取り組みが続けられている。本年度も小学生と、中学生の交流事業が行われ、参加した子供たちは友情の芽を育てている。

[ 2008-02-16-19:00 ]

名高生6人が入選
道展U21・冬休み活用して創作励む

 【名寄】名寄高校(荘司信一校長)美術部(杉下絵梨部長)の部員六人が、このほど札幌市で開かれた「第一回道展U21」(北海道美術協会主催)で入選。出品者全員が入選する快挙で、部員たちは驚きと喜びの表情を見せている。
 今回は全道の高校生や大学生、専門学校生、一般から五百二十点の応募があり、四百五十点が入選した。名寄高校からは杉下絵梨さん(二年)、和田明日美さん(一年)、川村麻未さん(一年)、林香さん(一年)、関根亜里沙さん(三年)、茂木里紗さん(三年)が出展。一・二年生は冬休みを活用して、三年生は卒業後の進路決定を踏まえ、創作に励んだ。

(写真=左から入選した和田、林、杉下、川村さん)

[ 2008-02-16-19:00 ]

フェス会場で肉まん
下川キッズスクールの児童が販売勉強会

 【下川】下川キッズスクールの肉まん販売勉強会が十四日、公民館で行われた。
 十七日午前十時から町総合グラウンドで開かれるアイスキャンドルフェスティバル会場で、肉まんなどを販売するもので、そのための勉強会。小学一、二年生十二人と三人のボランティア指導者らが参加。
 当日は会場内に特設売店コーナーを割り当ててもらい、肉まんとあんまんを販売する。最初は全員でポスター作り。「肉まん110円」「キッズスクール」などと記したポスターをいっぱい手作りにした。

(写真=販売会に向けたポスターを作った児童)

[ 2008-02-16-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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