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2008年2月10


新年度に残り8地区も計画
名寄市での農地、水、環境保全対策・3月末までに活動組織

 【名寄】名寄市は、二十年度に市内残り八地区でも農地・水・環境保全向上対策に取り組む計画でいる。既に関係行政区などを対象に住民説明会を開催、事業概要などへの理解を求めるとともに、三月末までに事業の受け皿となる活動組織を立ち上げ、四月には協定書を締結する意向。八地区に先行する形で十九年度に風連西資源保全活動組織が設置されたが、残り八地区でも同様の組織を立ち上げることで、全市的な取り組みとしていく。
 農地・水・環境保全向上対策は、国が十九年度から導入した経営所得安定対策の一つ。事業期間は十九年度から二十三年度までの五カ年。品目横断的経営安定対策と車の両輪とも位置付けている。背景には、全国的に集落での高齢化が進む一方で、過疎化も進行、農地や農業用水などの資源を守る地域のまとまりが弱くなっているとの判断も働いている。

[ 2008-02-10-19:00 ]


農、林、商工の代表招く
下川で産業振興戦略円卓会議・連携強化などで活発な意見

 【下川】町主催の産業振興戦略円卓会議が八日、町役場三階会議室で開かれた。
 基幹産業振興について、それぞれの分野の代表を招き意見交換、産業振興策につなげようと町が随時、開催している。この日は産業界から山下邦廣森林組合長、夏野俊一商工会長、木下一己北はるか農協組合長の三人。町から安斎保町長、高橋裕明副町長、春日隆司町地域振興課長らが出席した。
 安斎町長が「農、林、商工業が行政とより連携を深め、地域産業の振興策について率直な意見交換を願いたい」とあいさつ。早速、各産業分野の近況を報告が行われた。

[ 2008-02-10-19:00 ]

ワインのような高級感
下川特撰・トマトジュース発表

 【下川】ワインかシャンパンのような高級感漂うトマトジュース「ふるさとの元気・特撰」が、町内で発売を開始。容器、化粧箱などから値段は若干、割高。「贈答用に利用していただければ」と反応に期待している。
 下川町農産物加工研究所(小野直所長)による生産。原料は地元トマト生産農家に特別に依頼。品種は桃太郎系で完熟トマトの中でも、特に糖度の高い原料を中心に厳選して集荷、加工したトマトジュース。従来のトマトジュース同様、防腐剤などの添加物は一切使用しておらず、海水から製造した「宗谷の塩」(稚内市)を加えているだけ。糖度を上げているだけに、口に含むと強い甘みがさわやかだ。
 ワインと同じスタイルの瓶に詰められ、容量は四百八十cc入り。瓶の形、金色のリボンなど高級感が漂う。値段は一本千五百七十五円。二本セットで化粧箱に入れると三千六百七十五円。

(写真=原料を厳選して生産された「ふるさとの元気・特撰」)

[ 2008-02-10-19:00 ]

親子でゲーム楽しむ
東風連小の雪中運動会

 【名寄】東風連小学校(田中和幸校長、児童十二人)の親子雪中運動会が八日、西風連スキー場で開かれた。
 午前中は児童のスキー大会で、PTAが整備したコースで回転や滑降競技などでこれまでの練習成果を発表した。
 午後からは児童とPTA(前澤良彦会長)合わせて三十人が参加しての雪中運動会。雪中ドッジボールや雪合戦などを行った。児童と保護者は力を合わせて、雪の冷たさを感じながらも熱戦を展開し、たくさんの笑顔もあふれた。

(写真=雪の冷たさを感じながら楽しんだ雪中運動会)

[ 2008-02-10-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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