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2008年2月9


診療報酬徴収条例が結審
名寄市議会民生常任委・国保税率改正を説明

 【名寄】名寄市議会の民生常任委員会(渡辺正尚委員長)が八日、市役所名寄庁舎で開かれた。二十年度からスタートする後期高齢者医療制度に伴う国保税税率の改正で、市側が名寄市国民健康保険運営協議会からの答申内容を説明。この中では「応能応益割に重点を置き、全体の税負担を軽減したものとなっているが、必要に応じて国保支払準備基金を活用した調整も行う」などと述べ、理解を求めた。また、付託議案の「病院事業診療報酬と介護報酬徴収条例の一部改正」を、可決すべきものとして結審した。
 国保税率の改正は、二十年度から導入される七十五歳以上を対象とした後期高齢者医療制度によるもの。今までの基礎賦課分と介護納付金の二税体制に、同制度支援分を加えた三税体制となる。

[ 2008-02-09-19:00 ]


最高倍率は看護学科
名寄市立大学・一般入試志願者は510人

 【名寄】名寄市立大学(久保田宏学長)の一般入試願書受け付けが、六日(必着)に締め切られ、前期後期合わせて保健福祉学部定員八十五人に対して前期二百五十四人、後期二百五十六人の計五百十人(前年五百五十九人)が志願し、六倍の高倍率。前年と比べて志願者は若干減少したものの、開学三年目を迎える同学の人気は依然として高い。
 一般入試による各学科募集人員は、栄養二十五人(前期二十一人、後期四人)、看護と社会福祉は各三十人(同二十五人、同五人)。
 前期入試志願者は、看護百九人の四・四倍(前年百六十六人、六・六倍)を最高に、社会福祉九十一人の三・六倍(同百三人、四・一倍)、栄養五十四人の二・六倍(同八十人、三・二倍)。
 一方の後期入試は、看護百三十七人の二七・四倍(同百三十一人、二六・二倍)、社会福祉七十九人の一五・八倍(同七十九人、同一五・八倍)、栄養四十人の倍率十倍(前年は後期入試なし)。

[ 2008-02-09-19:00 ]

越冬野菜でクジラ汁
美深・食育セミナーと料理教室

 【美深】味菜の会(井川三重子会長)、なよろ食育推進ネットワーク(宮下省三会長)主催の「第八回食育セミナーと料理教室」が八日、美深町文化会館で開かれた。
 今回は二十七人が参加。セミナーは「食生活を見直そう―魚と肉の脂肪の種類について―」がテーマ。料理教室では地元の越冬野菜を食材にクジラ汁を作った。
 セミナーでは、町保健センター管理栄養士の田中徳子さんが肉や魚に含有する脂質、コレステロールを説明。さまざまな食材に含まれる脂質量をラードに置き換えて示した。また、調理の際は調味料となる油の量を意識するよう呼び掛けた。

(写真=たくさんの野菜で作ったクジラ汁を味わう参加者)

[ 2008-02-09-19:00 ]

ゲームなど楽しむ
智恵文小で一日体験入学

 【名寄】智恵文小学校(櫻井清隆校長、児童二十七人)の新入学児童一日入学が七日、同校で行われた。
 一日入学には五人(男子三人、女子二人)が参加。はじめに新一年生とその保護者が校舎の中を回って見学。続いて、保護者は懇談会へ。新一年生は一・二年生と一緒に小学校の体育の授業を体験。全員で準備体操をして、体育館の中を走り、体を温めて柔らかくした後、一・二年生と新一年生が二人一組になって新聞でボールを運ぶリレーに挑戦。新聞を破いたり、ボールを落としたりしないように気をつけながら力を合わせてゲームを楽しんだ。

(写真=新1年生5人が参加し授業を体験した一日入学)

[ 2008-02-09-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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