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2008年2月8


滑り台に子供の元気な歓声
なよろ雪質日本一フェス・多彩なイベントで冬を満喫

 【名寄】なよろ雪質日本一フェスティバルが、七日から十一日までの日程で、南広場を会場に開幕。初日は午後一時からオープニングセレモニーが行われ、テープカットでフェスティバルの成功を祈願した。多くの子供たちが大雪像の滑り台を楽しみにぎわいをみせているほか、国際雪像彫刻大会などの雪像制作も行われている。期間中は各種ステージショーやスノーモービル遊覧など多彩なイベントが予定され、多くの地域住民が名寄の冬を満喫している。
 名寄市の冬を彩るイベントは、実行委員会(実行委員長・吉田肇なよろ観光まちづくり協会長)が主催。会場を飾る大雪像のテーマは「鬼太郎が魅せる白銀の世界」で、陸上自衛隊名寄駐屯地の第四高射特科群(熊野敦記群長)第三一七高射中隊所属の隊員約六十人が、約一カ月間かけて制作。人気アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の妖怪キャラクターの雪像に子供たちが喜ぶ滑り台などを仕上げたが、ここでは子供たちの元気な歓声が聞かれている。

(写真=子供から大人までが楽しんでいる雪フェス会場の大雪像)

[ 2008-02-08-19:00 ]


10日からカルチャーウイークエンド
下川・キャンドルフェスと並行進行

 【下川】第三回「カルチャーウィークエンドしもかわ二〇〇八」は、同実行委員会(実行委員長・川島里美さん)主催で、十日から十七日まで緑町、恵林館など十二会場で行われる。
 例年、七月の土曜日に行っていたが、今年は初の試みとして「しもかわの楽しみ方〜冬〜」をテーマに、第三十四回下川アイスキャンドルミュージアムにほぼ日程を合わせ、八日間の開催。商工会青年部、町職員ら約二十人が実行委員会を立ち上げ準備を進めてきた。
 初日の十日は午後六時十五分からメーン会場の恵林館でオープニング。「さっぽろカルチャーナイト」副実行委員長の元道副知事、佐々木亮子さんらが出席する。
 恵林館でのイベントは、各種コンサート、ジャズコンサートなど、アイスキャンドルミュージアムのイベントと併催。

[ 2008-02-08-19:00 ]

名寄大生が調理協力
南極料理人西村さん考案・札幌のカレー博に出品

 【名寄】南極観測隊OBと名寄市立大学生の協力で実現した「“極(きわみ)”ドライカレー」が、二日から札幌市のSTVスピカ(中央区北一条西八丁目)で開催されている「spica カレー博覧会」に出品。用意した約五千食のうち半数以上が販売され、評判は上々だ。
 “極”ドライカレーは今回限定のメニュー。南極観測隊で炊事を担当、「南極料理人」の著書で知られ、現在は海上保安庁に勤務する西村淳さんと、南極観測隊OBの堀井隆一さんが考案したもので、隊員の心と体を支えたドライカレーを同博覧会で再現。
 博覧会出品には約五千食を必要とするため、一度に大量のカレーを調理できる場所、調理に協力してもらえる人を探していた。西村さんは小中学生時代を名寄で過ごし、ここ数年は講演活動などで名寄を毎年訪れていることがきっかけとなって、名寄北国文化会議(藤田健慈代表)が仲介。名寄市の協力を受けて緑丘の「あぐりん館」を借りた。調理には堀井さんとともに名寄市立大学栄養学科の一・二年生が当たり、一月二十五日から二十七日にかけてカレーを完成、袋詰めにして札幌に直送した。

[ 2008-02-08-19:00 ]

27日に道の駅サミット
島名寄市長の定例記者懇談会

 【名寄】島多慶志名寄市長の定例記者懇談会が八日、市役所名寄庁舎で開かれた。四月下旬のオープン予定で「道の駅なよろ」の建設が進められているが、地域活性化を目指して上川北部地域の道の駅長が集まる天塩川流域「道の駅サミット」が、今月二十七日午後一時半から市役所風連庁舎を会場に開催することなどを説明した。
 「道の駅サミット」では、地域振興支援の第一人者で、北の企画室室長の倉増充啓さんが「道の駅の連携による地域おこし」をテーマに講演。後半は、上川北部市町村長によるパネルディスカッションを予定。入場は無料(定員百人)だが、二十二日までに風連庁舎産業振興課(01655-3-2511内線318)まで申し込みが必要。

[ 2008-02-08-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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