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2008年2月4


ほのかな明かり照らす
名寄・2会場でスノーランタンの集い

 【名寄】名寄地区で冬の恒例となっているスノーランタンの集いが二日、市総合福祉センターと名寄豊西小学校(上村勝弘校長、児童二百三十八人)の二会場で開かれ、たくさんの市民が思い思いのデザインのスノーランタンを作り、幻想的な光景を楽しんだ。
 同福祉センター会場では午後三時に開会。十六町内会を中心に、十五区や十八区、鉄道区、サンピラー区、マーガレットヴィラ区の各町内会や団体などから、地域住民約百が準備作業に当たり、スノーランタン約千個を制作。
 辺りが暗くなるにつれ、スノーランタンのほのかな明かりが次第に目立つようになり、闇を照らし出す幻想的な光景。スノーランタンを配置して描いた「クリーン2008」のメッセージもくっきりと雪原に浮かび上がり、同センター施設の二階部分から光り輝くランタンを眺めていた人々は、「きれいだね」と、感動した様子で見入っていた。

(写真=1000個のスノーランタンが並んだ総合福祉センター)

[ 2008-02-04-19:00 ]


平和や人権テーマに
名寄大学で国際シンポジウム

 【名寄】「平和・人権・歴史」を考える若者たちの国際シンポジウムが、二、三の両日、名寄市立大学本館で開かれた。
 六回目の開催となった今年のシンポジウムには約五十人が参加。大阪にある街かどデイハウス「あんぱん」の所長を務め、在日韓国・朝鮮人の高齢者福祉現場で活躍しているチョン・ギミさんをはじめ、関係者のパク・ユンギョンさん、オ・ボクトクさんを講師に迎え、「東大阪で生きる一世たちとの出会い〜さらんばん・あんぱんのハルモニたち〜」をテーマに基調講演。
 二日目は、初日の基調講演とパネルディスカッションの内容について意見交換などを行い、国際交流を深めるとともに、国際的な平和や人権について学んでいた。

[ 2008-02-04-19:00 ]

無病息災など祈願
名寄鬼追い祭り・福祉施設や商店など訪問

 【名寄】「節分の日」の三日、名寄鬼追い祭りが市内事業所などで行われ、多くの市民が「鬼は外!」と、思い切り豆をぶつけて鬼を追い払うなど、活気あふれる一日となった。
 名寄鬼追い祭り実行委員会(藤野光弘委員長)、名寄躍進会(臼井義光会長)、名寄神社の主催。日本の伝統文化の節分を楽しく盛り上げよう─と昭和五十五年から実施しており、福を招く恒例行事として地域住民にも定着している。
 今年も自衛官が赤鬼と青鬼に、同躍進会員が福の神に扮(ふん)し、午前十時から名寄丘の上学園、介護老人保健施設「そよかぜ館」、特別養護老人ホーム「清峰園」の各施設を慰問。
 正午からは約四十人が三班に分かれ、市内の商店などを歩いた。市民は現れた鬼に力いっぱい豆をぶつけて追い出し、無病息災や商売繁盛などを祈願した。

(写真=鬼や福の神が各所を訪れた名寄鬼追い祭り)

[ 2008-02-04-19:00 ]

鋭い手さばきで札飛ばす
美深・大櫃旗争奪下の句かるた大会

 【美深】第十七回大櫃旗争奪全日本下の句かるた大会が二日、びふか温泉で開かれ、幅広い年代の愛好者が集まり、夜を徹した熱戦が繰り広げられた。
 同大会は、全日本下の句かるた協会美深支部(仁木幸雄支部長)、美深纏歌留多倶楽部(菅野勝義会長)が主催。同倶楽部の創設者で、道北地域のかるた振興に大きく貢献した故・大櫃亥熊さんをたたえよう―と、平成四年から開催。下の句かるたを楽しむ道内の愛好者には恒例の大会となっている。
 今年はA級に十一チーム三十三人、B級に五十七チーム百七十一人の計六十八チーム二百四人が出場した。

(写真=全道から68チームが集結した下の句かるた大会)

[ 2008-02-04-19:00 ]

※本欄に掲載されている内容は、本紙掲載文から抜粋したものです。詳しくは本紙をごらんください。



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