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2007年9月27


幅広い意見、提言を
名寄市の広報・10月にアンケート調査

 【名寄】名寄市は、毎月一回発行で全戸配布している「広報なよろ」の充実を図るため、アンケート調査を実施する。十月一日配布の「広報なよろ」十月号にアンケート用紙を折り込むこととしており、担当する総務部企画課広報広聴係では「多くの市民意見を参考にしたいので協力してほしい」と呼び掛けている。
 アンケート調査は、市民の情報誌ともなっている「広報なよろ」を、より読みやすく親しまれるものにすることが目的。時代の流れに対応するとともに、合併に伴う新名寄市にふさわしい広報作りも考えも背景にある。また、合併前の旧名寄市では昭和五十四年と平成十三年に実施しているが、旧風連町では過去に実施した経過はない。
 今回のアンケート用紙は市内全戸に配布(一万四千三百部)。回答は無記名による選択方式。内容は「年齢」「性別」にはじまり、「誌面は読みやすいか」「どの記事を読むか」などのほか、風連地区では毎月一回の広報以外に、市の行事案内などを載せた「お知らせ・風」も発行していることから、「毎月一回で良い」「毎月二回が良い」との質問項目も。
 また、アンケートの設問だけではなく、広報について幅広く意見を取り入れ、充実した広報作りに反映させるため、意見や提言を書く欄も設けている。回収期日は十月末までとしており、「市民の一つ一つの声が広報作りに役立つので、アンケートとの記入、投函をお願いしたい」と協力を呼び掛けている。

[ 2007-09-27-19:00 ]


自己タイム縮め3位
農業普及センの木村高広さん・札幌〜支笏湖レースで

 【名寄】上川農業改良普及センター名寄支所職員の木村高広さんが、このほど、札幌市から支笏湖(千歳市)までをコースに開催された「第六回札幌〜支笏湖ウルトラチャレンジ」(七十キロレース)に出場。日ごろの練習成果を発揮して三位入賞を果たした。
 木村さんは大学卒業後から趣味でマラソンを始め、現在ではほぼ毎日、仕事が終わった後に十キロから二十キロの距離を走っている。
 道内で開催されている各種長距離レースにも出場。マラソンを始めたきっかけとなった「北海道マラソン」には十四年前から(今年で九年連続)、「サロマ湖百キロマラソン」に十年連続で出場しているほか今年、初開催となった「東京マラソン」にも出場。あくまで趣味の領域としながらも、距離の異なるさまざまな大会に積極的に参加し、自分の限界に挑戦するとともに、長距離レースを楽しんでいる。
 今回三位に入賞したウルトラチャレンジは、札幌市内の真駒内セキスイハイムスタジアムをスタートして、千歳市にある支笏湖を折り返し、ゴール地点の同スタジアムまでをコースとした七十キロの長距離レース。毎年、札幌近郊を中心に二百人前後のランナーが出場しており、今年は百五十九人がエントリーした。
 木村さんは、同チャレンジには三年ぶり二回目の出場。初めて出場した前回も四位という好成績を収めているが、今回は前回の自己タイム更新を目標に出場。名寄市から旭川市までの片道に相当する長距離だが、日ごろ積み重ねた練習の努力で、前回の自己タイムを約二十分縮める六時間六分四十五秒の記録で、順位も一つ上となる三位入賞を果たした。
 木村さんは「今年から練習距離を長くしたことがタイムの短縮につながったと思う。順位も三位という結果でうれしい」とレースを振り返るとともに、「体力が続く限り、これからもレースに出場したい」と話している。

(写真=3位入賞を喜ぶ木村さん)

[ 2007-09-27-19:00 ]

「安全運転してね」
名寄・光名幼稚園が可愛く啓発

 【名寄】幼稚園児が安全運連を啓発する「可愛(かわい)く街頭啓発」が二十六日、交通安全市民総監視所付近で行われ、光名幼稚園児百五十八人が元気良く「スピードを出さないでね」などと呼び掛けた。
 同園では、交通安全のルールを学ぶ「こぐまクラブ」の一環として毎年、名寄市交通安全運動推進委員会と名寄警察署の協力を得て、秋の全国交通安全運動期間中に園児全員参加の啓発活動を実施している。
 啓発には園児や関係者約二百人が参加。年長組は、事前に作成した交通安全メッセージカードをドライバー一人一人に手渡しながら「安全運連してね」と呼び掛けた。
 年中と年少組も交通安全旗と横断幕を持って啓発。ドライバーたちは、子供たちのかわいらしい姿に心を和ましていた。

(写真=ドライバーに安全運転を呼び掛けた園児たち)

[ 2007-09-27-19:00 ]

油絵や彫塑など62点
30日まで朔人社美術展

 【名寄】朔人社美術協会(棚橋永治代表)主宰の第七十三回朔人社美術展が、三十日まで市民文化センターで開かれている。
 同協会は昭和八年結成、現在の会員は十七人。自分たちの作品を出品し合い、研さんしながら交流を深めようと、毎年秋に美術展を開いている。
 今年は、会員十六人のほかに賛助出品者二十人の作品六十二点を展示。
 会場には、風に揺れるコスモスの動きが感じられるような鈴木宏子さんの「秋桜の丘」や、どこまでも広がる緑の自然が美しい山田清美さんの「盛夏」など、サムホールサイズから百号までの油絵をはじめ、小枝クラフト、彫塑、パステル画、リネン織り、機織り、水彩画などが並んでいる。
 訪れた人は、作品一点一点の前に足を止め、細部までじっくりと眺め、芸術の秋のひとときを楽しんでいる。
 展示は三十日の午後三時まで。

(写真=訪れた人が芸術の秋を楽しんでいる朔人社美術展)

[ 2007-09-27-19:00 ]



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