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2007年9月26


初秋の1日のんびり
美深で望の森森林浴の集い

 【美深】望の森を育てる会(谷口正夫会長)主催の「第二十一回望の森森林浴の集い」が二十三日、町内川西地区の美深公園「望の森」で開かれた。
 同実行委員会(園部一正委員長)を組織し準備を進め、上川北部森づくりセンター、美深町教育委員会の後援した。同集いは、豊かな自然に囲まれた美深公園をPRするとともに、自然への親しみをより深めてもらおう―と毎年開催している。
 森内の散策では多くの町民が、野鳥の鳴き声が響く中、樹木やキノコの説明を受けながら森林浴を楽しんだ。
 ツリークライミングでは、子供たちは高さ約五メートルの木でロープを頼りに登ったが、あまりの高さに驚きの表情を見せたり、笑顔で見晴らしを楽しんだりと木登りを満喫した。 
 また、美深小学校金管バンドや美深中学校音楽部による演奏や木工芸体験なども行われた。昼食会では豚汁とおにぎりを味わった後、輪投げ大会、くつ飛ばしといったゲームで盛り上がり、参加者は自然に触れながら初秋の一日をのんびりと過ごしていた。

(写真=ツリークライミングなど楽しんだ望の森森林浴の集い)

[ 2007-09-26-19:00 ]


各種イベントを楽しむ
名寄自動車学校・一日開放で安全意識高め

 【名寄】名寄自動車学校(和田敏明管理者)の「一日学校開放」が二十三日、同校で行われ、多くの地域住民が参加し、各種イベントを通じて交通安全意識を高めた。
 一日学校開放は、秋の全国交通安全運動(三十日まで)の一環として実施。毎年、多くの地域住民が楽しみながら、正しい交通ルールやマナーを身に付けている。
 この日は午前九時から高齢者安全運転教室。名寄警察署員の講話で今一度、安全運転の重要性を認識した後、模擬飲酒体験ゴーグルなどを活用して飲酒状態を確認。
 会場では、名寄の交通安全女性団体「セーフティーレディースクラブ」が、無料飲食コーナーを設置。ソーセージやそばを来場者に振る舞い好評。グラウンドゴルフのホールインワン大会やドラコン大会、もちつき、名寄のディーラー八社による新車展示も。
 また、今年も「株式会社NORTH」によるトウモロコシやタマネギ、ジャガイモなどの新鮮野菜即売会のほか、農業用無人ヘリコプターの実演飛行による「もちまき」や「あめまき」でも、多くの来場者が楽しむなど、子供から大人までが、あらためて交通事故防止意識を高めていた。

(写真=多くの地域住民でにぎわった名寄自動車学校1日開放)

[ 2007-09-26-19:00 ]

見事な歌声響かせて
道北地区民謡連合会・民謡まつり決勝大会

 【名寄】北海道民謡連盟道北地区民謡連合会(逢坂久義会長)主催の第二十二回年代別民謡まつり決勝大会が二十四日、市民会館大ホールで開かれた。
 同決勝大会は、昨年まで(1)寿年(七十一歳以上)(2)熟年(六十五〜七十歳)(3)壮年(五十一〜六十四歳)(4)成年(十六〜五十歳)─に分けていたが、民謡人口の減少などに伴い、今年四月から年齢区分を改正。寿年(七十四歳以上)、熟年(六十六〜七十三歳)、成年(十六〜六十五歳)の三部構成とした。
ブロック別対抗優勝旗とトロフィ返還などに続き、島田英治副会長が「日ごろ磨いたのどを一生懸命披露し、競ってほしい」とあいさつ。
 道北地区民謡連合会伴奏部による「船漕ぎ流し唄」「磯浜盆唄」の演奏で開幕。寿年の部(三十九人出場)、熟年の部(三十七人出場)、成年の部(二十人出場)の順にプログラムが進められたが、出場者たちは、練習を積んできた持ち歌を気持ち良さそうに歌い上げるなど、見事な歌声をホールに響かせていた。
 また、アトラクションとして昨年度の各部優勝者も自慢ののどを披露し、会場を沸かせた。

(写真=開幕演奏を披露した道北地区民謡連合会伴奏部)

[ 2007-09-26-19:00 ]

最優秀選手に若松君
風連トランポリン協会・道北大会で2部制覇

 【名寄】風連トランポリン協会(日根野正敏会長)は、このほど当麻町で開かれた「第二十七回道北地区トランポリン競技大会」(道北トランポリン協会主催)のトランポリン競技総合、シャトル競技の二部制覇を果たしたほか、個人でも若松侑治君=名寄高校二年=が最優秀選手賞(最高得点者)と優秀選手賞(最高難度点)、小泉秀人君=風連幼稚園=が最年少選手賞に輝いた。
 同大会には風連、当麻、和寒、士別、滝上、美深の六市町からトランポリン競技の部に三十八チーム、シャトル競技の部に五チームが出場。
 トランポリン競技は一チーム三人編成。各選手の演技点と難度点の合計点によるチーム戦、上位四チームの合計得点による総合(団体戦)があり、同協会からは「僕ポポロン」や「NAMAKA」など五チーム出場。最高成績は「舞generation」の二位だったものの総合では一位。
 さらに、対戦型競技のシャトルの部では、吉岡翼君、小泉恭幸君、小泉久恵さん、若松君の「風連Bestチーム」が優勝した。
 平成三年の第十一回大会から出場し続けている同協会は、過去にも優勝経験はあるものの、二部制覇は初の快挙。指導者の山崎真由美さんは「日ごろの練習成果は出し切ることができたと思うが、美しさが安全性にもつながると思うので、十月二十、二十一日に釧路で開催される北海道トランポリン競技選手権大会に向けて一層の練習に取り組みたい」と大会を振り返るとともに、子供たちのレベルアップを目指している。 
 また、今大会がデビュー戦となった小泉秀人君は「間違えないで、練習通りにできたと思う」と最年少選手賞受賞を喜ぶとともに、今後の成長に期待していた。

(写真=道北大会で2部制覇した風連トランポリン協会)

[ 2007-09-26-19:00 ]



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