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2007年7月12


予定の8氏が立候補
年金問題などが争点
参院選・17日間の選挙戦に突入

 第二十一回参議院議員選挙が、十二日に公示された。北海道選挙区からは定数二に対して八人が立候補。二十九日の投票日に向けて全道を走り回り、激しい選挙戦を展開する。届け出たのは共産党、自民党、維新政党・新風、社民党、民主党各一人と無所属三人。名寄地方でも、各候補の選挙事務所などでポスター張りに飛び回り、活発な動き。今選挙は、年金記録不備問題や憲法改正の是非などが争点となるとみられるが、引き続き経済が低迷している道内では基幹産業の農業など産業の活性化など。各候補は札幌などで第一声を上げて、十七日間の選挙戦に突入した。
 今回の参院選は、安倍晋三政権発足後、初の全国規模の国政選挙。野党第一党の民主党は、与野党逆転への足がかりとなる選挙と位置付けており、与党が過半数(百二十二議席)を維持できるか―が焦点。自民党は今回、年金問題をはじめ、久間章生前防衛相の「しょうがない」発言、赤城徳彦農水相の事務所費問題発覚といった逆境をどうはねのけるかに注目。
 道選挙区から立候補(届け出順)したのは、無所属新人の羽柴秀吉氏(57)、共産党新人の畠山和也氏(35)、無所属新人の多原香里氏(34)、自民党現職の伊達忠一氏(68)=当選一回=、維新政党・新風新人の千代信人氏(43)、社民党新人の浅野隆雄氏(51)、民主党現職の小川勝也氏(44)=当選二回=、無所属新人の荒川昌之氏(48)。
 畠山氏は格差問題や憲法改正問題。多原氏は子育てや医療、福祉問題。伊達氏は道新幹線着工など実績。浅野氏は安心な年金制度確立など。小川氏は年金問題を争点。羽柴氏、千代氏、荒川氏もそれぞれの主張で支持拡大を訴えている。

[ 2007-07-12-19:00 ]


ラジオの役割認識
名寄ピヤシリ大学公開講座・我孫子局長が講演

 【名寄】名寄ピヤシリ大学(学長・藤原忠教育長)の第二回公開講座が十一日、市民文化センターで開かれた。
 在学生や同窓生、一般など約六十人が受講し、潟Gフエムなよろの我孫子洋昌局長から「地域とコミュニティエフエム」の講演を聞いた。
 我孫子局長はラジオとの出会いなどを語る中で「どんなラジオ番組をつくればよいのか分からず、全道のFM局へ行って先輩からいろいろ学んできました。口の開きなどの訓練が足りないので、お聞き苦しい点があると思いますが、反省しつつ放送しています」。
 さらに、FMラジオは、地域の人に自分の暮らしている地域で何が起こっているのかを知ってもらうためのものだとして、「知らなかったことを知ることで関心を持ってもらえる。この役割をエフエムなよろが果たせると思っている」などと語った。
 エフエムなよろ開局から今までの活動などを聞いた受講者は、FMラジオの役割を学ぶとともに、ラジオを通してパーソナリティとリスナーが会話できるラジオの良さを認識していた。

(写真=地域とのコミュニティエフエムで講演した我孫子局長)

[ 2007-07-12-19:00 ]

シンプルなデザインで
うどん祭りポスター作製・下川で8月25、26日

 【下川】八月二十五、二十六の両日、共栄町のにぎわい広場で開かれる第四回下川うどん祭りのポスターが、このほど出来上がった。デザインは関係者による手作りで、単純明快でインパクトのあるポスターとなっている。
 同イベントは近く開かれる実行委員会で具体的な内容が決まるが、今年も多彩な内容で繰り広げられる予定。ポスターは通年で活動を続ける同実行委の企画委員会メンバーである白木薫さん、川島里美さんらが中心となってデザイン。一足先に完成した。
 ポスターは「日本最北の手延べ麺の里」「うどんといえば・しもかわ」の文言と日程など必要最小限の内容。「イロハかるたのイメージを生かしました」(白木さん)とのことで、右上にある「うどん」の「う」の字を大きく丸囲み。
 ポスター右下には、食欲をそそる冷麺の写真。昨年のうどん料理コンで最高賞に輝いた西町、桜庭一光さん(名寄警察署下川駐在所長)が実際に作ってくれたものを撮影した。
 B1判サイズで二百枚を作製。近く町内外の街角などに張り出される。

(写真=単純明快でインパクトがある下川うどん祭りのポスター)

[ 2007-07-12-19:00 ]

最初は入れ食い状態
下川2施設で合同釣り大会

 【下川】町立あけぼの園(松野尾道雄園長)、町立支援ハウス(同施設長)の合同釣り大会が十一日、あけぼの園庭の池で開かれた。
 園とハウスから車いすの入園者ら三十人が参加。民生児童委員やボランティア七人が協力した。入園者らは職員、ボランティアたちの手助けを受けながら一度に五組が池の周りへ。
 池には二十センチから最大五十センチもあるドナルドソン二百五十匹が放流されており、空腹状態。「始めてください」の合図に合わせ、一斉に釣り糸を垂れた。餌はソーセージを刻んだもの。
 六分間ずつ制限時間を設けて行われ、最初は入れ食い状態。大物が次々に釣り上げられ、その度に「すごいぞ!」など歓声が上がっていた。
 獲物は、その場でさばかれ、煮物にして同園やハウスの夕食を飾った。

(写真=獲物に歓声を響かせた特養と支援ハウスの釣り大会)

[ 2007-07-12-19:00 ]



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