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2007年1月29


平均倍率は0.74倍
名寄光凌生活文化科1.2倍
旧上川第5学区高校出願・風連は最も低い0.1倍

 道内公立高校の十九年度出願状況が、二十七日午前十時に発表された。旧上川第五学区(風連以北中川)の合計募集定員五百六十人に対し、出願者数は四百十三人(うち推薦者数は二十七人)で、前年度比三十七人減少、平均は〇・七四倍となった。最も高い倍率だったのは名寄光凌生活文化科の四十六人で一・二倍、反対に最も低かったのは風連の四人、〇・一倍となっている。
 同学区内には八校十四間口あり、三校六間口の普通科への出願は三十四人減の百九十七人、五校八間口の専門学科は三人減の二百十六人。
 名寄(定員百六十人)は前年度比十人減の百六十九人、倍率は一・一倍。
 名寄光凌(各科定員四十人)は電子機械科が前年度比四人増の三十七人、〇・九倍。建築システム科は六人増の二十六人、〇・七倍。生活文化科は六人増の四十六人、一・二倍となっている。
 名寄農業(同)生産科学科は前年度比一人減の十六人、〇・四倍。酪農科が十一人減の十二人、〇・三倍となった。
 風連(定員四十人)も前年度比十六人減少の四人、〇・一倍となった。
 下川商業(同)は前年度比三人減の二十七人、〇・七倍。
 美深(同)は前年度比八人減の二十四人、〇・六倍。
 おといねっぷ美術工芸(同)は前年度比一人減の三十四人、〇・九倍。
 中川商業(同)は前年度比三人減の十八人、〇・五倍。
 同学区内で最も高い倍率だったのは名寄光凌生活文化科で、同校では全科とも昨年の倍率を上回っている。また、倍率一・〇を上回ったのは同科と名寄のみ。
 最も低い倍率だった風連の松澤正枝校長は「小規模校なりに進路実績は良く評価してもらっているが、風連地区の中学三年生が例年に比べて二十人以上少ない。本校にとっては、この影響がまとまった形で出てしまった。今までも力を尽くしてきているが、今預かっている子供たちをきちんと送り出すことに力を尽くします」と語っている。

[ 2007-01-29-19:00 ]


5選へ結束強める
21世紀を拓く会拡大役員会・加藤道議の出馬を承認

 【名寄】加藤唯勝道議会議員(65)の後援会「かとう唯勝と二十一世紀を拓く会」(木賀義晴会長)の拡大役員会新年交礼会が二十八日、ホテル藤花で開かれた。加藤道議は今月二十日に会見し出馬表明していたが、出席した支持者の拍手による承認を得て五選目の戦いに向けてより一層結束を強めた。
 同拓く会、下部組織の名寄農村地区後援会と智恵文地区後援会などから支持者約五百人が出席。木賀会長は拍手で五選出馬の承認を求めた後、「加藤道議は六十五歳。しかし、政治家として円熟し、一番活躍できる時期だと思っている。四期の実績を持って名寄のために、北海道のために敏腕を振るってほしい。加藤道議は夢と希望を常に持って前に進むという信念、十六年間の実績で戦い抜いてくれるものと確信している。対立候補はまだみえていないが、選挙戦があるということを受け止めて三月三十日の告示、四月八日の投票に向けて活動していきたい」とあいさつ。
 山本邦彦北海道副知事や丸岩公充道議会議員らの祝辞に続き、加藤道議の道政報告。
 加藤道議は「四期目選挙で約束したことは、道の厳しい財政状況の中でも同僚議員らに助けられて大方、予算をつけることができたが、警察移転問題だけなしえなかった。営林署の跡地に名寄警察署を新築しようと思っていたが、手をつけることができなかった」と報告。
 さらに「サンピラーパークは、冬にも遊べる初の道立公園。道立公園は多いが、冬にこれだけ人が集まる道立公園はほかにはない。二十年春には、すべて開館した素晴らしい道立公園が花開くと思う。病院問題も院長が大変苦労されているが、北海道に五つしかない地方センター病院として、その名に恥じない診療を行い、この地域の生命を守る使命を果たしていただいていることに敬意を表するとともに、道北で一カ所の地方センター病院としての役割を担っていただきたい」などと述べた。
 大型店出店問題では「商店街は必死になって努力し、補助も無く担い手もつくれないまま今日に至った。今までは大型店出店は許されてきたが、これ以上大型店が出店する場合、限られた面積ではあるが、駅前周辺などに中心市街地につくってほしい。私も市長や会頭、近隣の首長、商工会長らと努力し一緒に戦いたい」と話した。
 祝宴では親ぼくを深めながら支援の輪を強めていた。
 また、風連地区では加藤道議の後援組織として、二月九日午後六時から風連商工会館で同拓く会風連支部を新たに発足させ、支援拡大を図る。
 道議会議員選挙日程は三月三十日告示、四月八日投票。

[ 2007-01-29-19:00 ]

A級で平川7段優勝
名寄新聞社主催の市民囲碁大会

 【名寄】本社主催の第五十七回市民囲碁大会が二十八日、市内西三南八の囲碁サロンで開かれ、盤上で熱戦を繰り広げた。
 日本棋院名寄支部(大久保光義支部長)の後援。A級(四段以上)に二十人、B級(初段から三段)に十五人、C級(一級から七級)に四人、少年少女クラス(八級以下)に六人が出場したが、B級に中学生一人と小学生二人、C級には小学生二人が大人に交じって対局した。
 開会式で坂田翔平君(風連中二年)と小原隆太郎君(名寄南小四年)に初段免状を手渡した大久保支部長が「囲碁を通し、互いの人生を楽しんでほしい」とあいさつ。
 持ち時間三十五分などのルールでA、B、C級は一人四回、少年少女クラスは五回対局。相手の先を読む一手を繰り出すなど盤上で白熱した試合展開。この結果、A級は平川芳克さん(名寄市役所)、B級は坂田翔平君(風連中)、C級は境浩光さん(自衛官)、少年少女クラスは中村彰宏君(豊西小)がそれぞれ優勝した。

(写真=盤上で熱戦が展開された第57回市民囲碁大会)

[ 2007-01-29-19:00 ]

元気に遊んで
名寄南小でPTAが滑り台づくり

 【名寄】名寄南小学校PTA(早川正一会長)は、毎年恒例の滑り台づくりを二十七日、同校前庭で行った。
 同校PTAは、児童たちが休み時間や放課後に外で元気に遊べるように―と毎年、前庭に滑り台をつくっているが、今年もPTA二十人が参加。例年、六年生も手伝いをしており、今年も多くの六年生が手伝った。
 最初に早川会長が「寒いですが、けがのないようにお願いします」とあいさつした。
 雪山は、除雪業者が来た際に滑り台用に雪を積んでもらっており、この日は階段づくりと斜面のへこんだ部分を、水を含んだ雪で埋めるなどしてきれいに整え、水をまいて凍らせる作業が中心。
 寒い中での作業ではだったが、力を合わせて作業し、あっという間に完成。六年生もさっそく滑りを楽しんだ。

(写真=PTAと6年生が力を合わせた滑り台づくり)

[ 2007-01-29-19:00 ]



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