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2007年1月7


新規でカラオケ大会
雪フェス実行委・今年のポスターを作製

 【名寄】雪質日本一フェスティバルのポスターが作製された。二月八日から十二日まで南広場を主会場に開催されるもので、フェスティバルのメーンイベントとなっている国際雪像彫刻大会の作品群の写真を掲載して、芸術性の高さなどをアピールしている。また、実行委員会は、初めて企画する寒中カラオケ大会の出場者を募集している。
 雪質日本一フェスティバルは、名寄の冬を代表するイベントで、実行委員会(会長・吉田肇なよろ観光まちづくり協会長)が主催。今年で六回目を数える国際雪像彫刻大会のほか、全道学生対抗スノーオブジェ競技会、かわいい雪像が並ぶ「おらの雪像見てくれコンクール」など雪像の製作過程から楽しめるイベントに加え、恒例となっている北の天文字焼き、花火大会、各種イベントを予定。
 このうち、新規で企画されたのが寒中カラオケ大会。フェスティバル期間中の二月十二日午後零時半から雪フェス会場で開催。トーナメント戦で参加料は無料。優勝から三位のほか、特別賞、参加賞を用意。トーナメント方式のため、優勝までには五曲ほど歌うことになり、歌う曲のCDなどは持参してもらう。名寄カラオケ連合会が後援し、特別ゲストに名寄の歌も歌っている歌手の滑川宝氷さんが出演。応募多数(三十二組以上)の場合は抽選で出演者は決定する。
 参加申し込みは、一月二十四日必着で、官製はがきまたはFAX、メールで住所、氏名、年齢、性別、電話番号、曲名を記入し、なよろ観光まちづくり協会に。
 ポスターは、B3判の大きさで、六百枚を作製。市内のほか、近隣などに配布した。国際雪像彫刻大会のグランプリ作品の雪像を掲載し、芸術性高く、幻想的なフェスティバルのイメージを紹介している。

(写真=国際雪像の写真を使った今年の雪フェスポスター)

[ 2007-01-07-19:00 ]


車いすに優しい環境を
下川ボラセンの要望に町が回答

 【下川】下川ボランティアセンター(筒渕忠雄委員長)が先に実施した「町民による車いす体験」で、町に改善点を要望していたが、このほど、町から同センターに回答書が届いた。
 車いす体験には身体障害者福祉協会、婦人ボランティア、元気会、すもも、下川商業高校生、旭町公区助け合いチームなどから四十一人が参加。三班に分かれて実際に車いすに乗り、町内各所を訪れて危険な場所、障害物がないかを点検。結果を八項目にまとめて町に改善を要望していた。
 主な要望内容と町からの回答は次の通り。
 ▽町民会館入り口のスロープと歩道との段差が大きい。スロープが急勾配=(回答)スロープ段差解消は応急措置を取るが、スロープ急勾配解消は延長が必要。敷地問題もあり改善策を検討したい。
 ▽安原公園の南側入り口車道と歩道の段差が大きく、車いすでの利用が困難。幅一メートル程度の舗装を=出入り口をバリアフリーとする工事を計画したい。
 ▽元町公営住宅の歩道にある雨水ますの高さを歩道と平行に。町の雨水ます全般の検討を=当該歩道を調査、必要に応じ計画したい。町内全般を随時調査したい。
 ▽旭町の国道と道道の縁石の段差が大きい=N商店前は、国と道の所管道路であり、担当機関に要望したい。
 ▽役場庁舎前入り口の流雪溝のふたの周りは、隙間が大きく、壊れているものもあり危険=指摘の点を確認、グレーチングの隙間は支障ないよう措置した。
 ▽公民館前のスロープタイルが壊れており改修を=改修を終了した。
 ▽旭町、Tさん宅の町道入り口の縁石を低くしてほしい=町道に付帯する個人地先の縁石、歩道改修は申請を受け当事者負担で施行となるが、公共性の面から当該カ所を調査し十分検討。
 ▽西町交差点信号機の一つは、青色時間が短く足腰の不自由な高齢者、車いすでは渡りきれない=指摘の横山商店前信号機は、幅員十三メートルだが青色時間が十二秒と短い。名寄警察署に申し出たところ改善された。

[ 2007-01-07-19:00 ]

電磁波を25%緩和
名寄のサラダメロン・目に優しいPC開発

 【名寄】パソコンも健康器具に─。名寄市日進の潟Tラダメロン(佐久間和夫社長)の「光の情報工学研究所」は、電磁波を最大二五%減少させる目に優しい未来型パソコン「タイムマシーンパソコン」を発明。視力と健康に良いパソコンの開発で、佐久間社長は「情報発生素子回路が完成したことで目に良い情報や電磁波を緩和する情報を半永久的に出せるようにした」と説明。
 同研究所が開発し、情報発生素子回路が組み込まれた未来型パソコンは、画面やマウスなどから発生するエネルギーによって、目を疲れさせない効果がある。
 さらに、さらさら血液の実現、マウスを肩や腰の不調個所に数分間当てることで緊張をほぐす効果もあるという。
 未来型パソコンはディスクトップ型で、一台二十万円から七十万円。既に札幌在住の女性が購入しており、好評を得ているという。
 今後の構想では、ノート型パソコンの開発も検討しており、佐久間社長は「将来的には海外輸出できるようにし、回路を製作する工場を道内につくりたい」と語っている。現在、販売代理店も募集中で、問い合わせは潟Tラダメロン(01654-3-7676)まで。

[ 2007-01-07-19:00 ]

万が一に備え活用
名寄市がAEDを貸し出し

 【名寄】名寄市福祉事務所では、自動体外式除細動器(AED)の貸し出しを実施している。
 AEDは、電気的なショックを与え、心拍を正常に戻すために使用されている機器。救急救命士などが使用しているものとは異なり、パッドを胸に張り付けるだけで、機器が傷病者の状態を解析、適切な処理を行う。空港などに常設され、一般者でも使用可能。名寄市内でも市役所、スポーツセンター、ピヤシリスキー場、総合福祉センターなど公共施設に配備している。
 昨年八月、豊凛化粧品(本社・東京)北海道販社が、福祉向上のために役立ててほしい―と、市に百十万円の寄付があり、それをもとにAEDを三台購入。二台を市公共施設などに配置したが、残り一台を活用して、市民に無料で貸し出そうというもの。
 市福祉事務所は「学校の運動会や各種スポーツ大会など、万一のときに備えてほしい。貸し出しはAEDの講習修了者がいれば、なお望ましい」と話している。
 申し込み、問い合わせは市福祉事務所社会福祉課庶務係(01654-3-2111内線3221)まで。

(写真=名寄市が貸し出しを行っているAEDキット)

[ 2007-01-07-19:00 ]



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