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2007年1月1


名寄市議会は両選挙区で選挙戦濃厚
加藤道議の進退1月に
4月の地方統一選挙・美深は岩木氏勇退で新人へ

 四月は統一地方選挙―。北海道知事や道議会議員をはじめ、本紙管内でも名寄市議会議員、下川町と美深町で首長、町議会議員の選挙が行われるが、選挙に向けた動きが見え隠れしている。本紙管内で特に注目されるのが、合併後初となる新名寄市の市議会議員選挙。風連と名寄に分けた選挙区制を導入するが、両地区ともに旧市町時代に比べて大幅に定数が減ることから、激しい選挙戦となりそうだ。また、美深町の首長についても、現職の岩木実氏(79)が勇退を表明しており、二十年ぶりとなる新人町長の誕生となることから少しずつ町民の関心も高まっている。

[ 2007-01-01-00:00 ]


小さな命の成長見守る
名寄の豊西小・本年度もサケを飼育

 【名寄】豊西小学校(清水典夫校長、児童二百二十八人)では、本年度もサケを卵から飼育しており、児童たちが水槽の中の小さな命の成長を優しく見守っている。
 同校では、数年前から校内でさまざまな魚を飼育しているが、児童の学習に役立てるため、平成十五年からサケの飼育にも取り組んでいる。
 サケの卵は、毎年、さけ・ます資源管理センター天塩事業所から提供を受けており、本年度も十一月二十日に五百粒の発眼卵(はつがんらん)が届いた。
 発眼卵は、受精後に外から目が見える状態になった卵のことで、職員玄関前の廊下に設置した水槽(横九十センチ、奥行き、高さ共に四十五センチ)で飼育。光に弱いため、当初は暗幕を掛けて飼育していたため、児童たちは暗幕の隙間から卵の様子をうかがっていた。
 水温が高めだったためか、予定より早く十一月三十日にふ化し、ふ化率は九八・六%。昼休みの時間にふ化し、この様子は同校児童のほか、同日に合同学習で訪れていた智恵文小児童が共に見ることができた。
 十二月二十二日現在では、腹にオレンジ色をした卵黄嚢(らんおうのう)がある状態で、卵黄嚢から栄養を得ているため餌は食べないが、腹の卵黄嚢を重そうにしながらも、水槽の底で一生懸命に泳いでいる。
 同校では冬休み明けにも餌を食べ始めると見ており、児童たちに世話を呼び掛けた。
 また、サケの放流は三月中旬に天塩川で行うことになっており、放流場所の雪が解けて安全な状態になっていれば児童と一緒に放流する。

(写真=水槽の奥で一生懸命に泳ぐサケを見守る豊西小児童)

[ 2007-01-01-00:00 ]

8日に中央地区の書き初め大会

 【名寄】風連公民館中央分館主催の中央地区書き初め大会が、八日午前十時から風連福祉センターで開かれる。
 参加対象は同館地区住民。習字道具と半紙、新聞紙、ごみ袋、ぞうきん、上靴を持参。課題は幼児「いし」、小学一年から順に「いし」「しろ」「たこ」「いぬ」「大河」「成長」「決意」、中学生「温故知新」、高校・一般は自由。各部門とも金・銀・銅賞で表彰。全員に参加賞が配られる。

[ 2007-01-01-00:00 ]

13日に下川で子供会かるた大会

 【下川】下川歌留多倶楽部主催の第四十五回子供会かるた大会が、十三日午前九時からりんどう会館で開かれる。
 チームは、一チーム三人で、小学低学年、同高学年、中学生に分け、子供会単位で編成。一〜三位のチームに賞状、トロフィーを授与、全員に参加賞を配布する。

[ 2007-01-01-00:00 ]



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