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2006年12月17


滑り出し好調
管内就職希望者が増加
名寄職安の10月末高校就職・一人でも多くの求人を

 【名寄】名寄公共職業安定所は、来春の高校卒業予定者の十月末内定状況をまとめた。内定率は三一・八%(管内は三八・五%)で、前年同期と比較し五ポイント増加。管内求人も六十三人(前年同期比二十六人増)と回復傾向で、前年に比べて好調な滑り出しとなっている。一方、管内での就職希望者数が前年に比べ四四%ほど増加していることから、同職安は引き続き、管内求人への理解と協力を呼び掛けている。
 同職安が来春高校卒業予定者を対象に実施した求職動向調査によると、卒業予定者数は七百二十二人。そのうち百七十人が、職安や学校の紹介で就職を希望している。
 十月末現在の求人数は、管内が六十三人で前年同期と比較し二十六人の増加。札幌、旭川など道内は五十三人で、前年同期比二十二人の増加。道外が百五十四人で前年同期比六十四人の増加と、徐々にではあるが景気回復の影響が見えてきた形となっている。
 内定状況をみると、全体で五十四人、就職率は三一・八%。地域別で管内は三十人で前年同期比の二倍。一方、道内は十八人で三五・七%のマイナス。道外は六人で同数だった。地元就職を希望する学生が増加している。
 全道の新規高卒者の八月末職業紹介状況で、過去五年間の求人倍率の推移をみると十四年が〇・三七倍、十五年が〇・四一倍、十六年が〇・四四倍、十七年が〇・五五倍で、今年は〇・七七倍と回復傾向。
 名寄職安管内も全道と同様の傾向にあり、求人申し込み数を月別でみると七月が十一人(前年比六人増)、八月が二十八人(同十九人増)、九月が十三人(同七人増)となるなど、都市部の求人の伸びに引っ張られる形で、管内でも求人申し込み時期を前倒しして行っている事業所もみられる。
 一方、就職希望者のうち、管内就職を希望する高校生の割合は全体の四五・九%で、前年(二九・五%)と比較しても高い割合を占めているのが実情で、同職安は一人でも多くの求人確保に努める考えを示している。

[ 2006-12-17-19:00 ]


特賞は10万円分通貨券
名寄・全市売り出し抽選始まる

 【名寄】名寄市合併記念全市連合大売り出しの抽選が、十六日から名寄商工会館と風連商工会館の両会場で始まった。特賞には十万円相当の地域通貨券が用意されており、両会場は夢を当てようと多くの人たちが訪れている。
 今年三月に旧名寄市と旧風連町が合併したのを記念して、名寄商工会議所と風連商工会が初めて連携しての売り出しを、十二月一日から三十日まで行っている。旧名寄地区にとっては、五年ぶりとなる歳末売り出しを実施。
 実施方法は、五百円買い上げごとに抽選補助券一枚、二千五百円買い上げごとに抽選本券一枚を出すもので、名寄地区と風連地区の小売店など百五十店が参加。景品として売り出しだけ使用可能な地域通貨券を二タイプ(五百円券、千円券)を用意し、地元での購買に結び付ける方法。
 景品は特賞が十万円相当の地域通貨券が十本、準特賞が五万円分の地域通貨券十本、A賞が一万円分の地域通貨券五十本、B賞が五千円分の地域通貨券百本など。地域通貨券は十六日から来年三月三十一日まで、売り出し参加店で使用できる。
 抽選は、十六日から両会場で行われている。期間は三十一日までで毎日午前十時から午後六時まで。ただし、三十一日は午前十時から正午まで。名寄地区にとっては、五年ぶりの売り出し抽選とあって、会場を訪れる人たちは、久しぶりの歳末商戦ムードを抽選を通して楽しんでいる。

(写真=歳末商戦のムードが漂う名寄商工会館抽選会場)

[ 2006-12-17-19:00 ]

成年で東輝が優勝
吉田杯ジャンプ・少年は作山、女子は山田

 【名寄】第二十二回吉田杯ジャンプ大会が十七日、日進のピヤシリシャンツェ(ノーマルヒル・HS100メートル)で開かれた。
 国内ジャンプ競技の開幕二戦目で、女子の部に十一人、少年の部に四十七人、成年の部に八十八の計百四十六人が出場。
 女子の部では、山田いずみ選手(ロイズ)が一本目90メートル、二本目86メートルの安定したジャンプで優勝し、前日の雪辱を晴らした。
 東輝選手(日本空調)は二本とも90メートルを越える大ジャンプで成年の部を制し、少年の部では地元下川商業高校の吉田功選手が二位、長南翼選手が四位入賞を果たした。

(写真=表彰台に上がる成年の部の3選手)

[ 2006-12-17-19:00 ]

地元選手は18人出場
コンバインド、クロカン・名寄で23、24日開催

 【名寄】名寄地方スキー連盟(吉田肇会長)主催の全日本スキー連盟A級公認「第二十五回全日本コンバインド大会」、全日本スキー連盟B級公認「第十二回クロスカントリー名寄大会」が二十三、二十四の両日、なよろ健康の森クロスカントリーコース、ピヤシリシャンツェ(ノーマルヒル・HS100メートル)で開かれ、熱戦を繰り広げる。
 クロスカントリー名寄大会は、二十三日に健康の森クロスカントリーコースで開かれ、一般・高校男子(十キロフリー)に二百二十四人、一般・高校女子(五キロフリー)に九十九人、中学男子(同同)に七十四人、中学女子(同同)に三十九人がエントリーしているが、地元名寄から名寄中、名寄東中、名寄高校、陸上自衛隊名寄駐屯地から十三人が出場する。
 コンバインド競技の国内開幕戦となる全日本コンバインド大会は、二十二日にピヤシリシャンツェ、二十三日に健康の森クロスカントリーコースで開催。少年の部に四十四人、成年の部に五十三人がエントリー。地元の下川中から成田祐介選手、下川商業高校から宮ア龍生選手、佐々木啓夫選手、岩木文哉選手、堀内太郎選手の五選手が出場し、上位を目指す。

[ 2006-12-17-19:00 ]



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